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2006-12-01 ArtNo.38775
◆M州1万2500MW独立電力供給業者プロジェクト遅延
【ムンバイ】マハラシュトラ州政府が鳴り物入りで宣伝した総投資額4万8000クロー(US$106.69億)以上、1万2500MW(メガワット)の独立電力供給業者(IPP:independent power producer)プロジェクトはほとんど進捗を見ていない。
インディアン・エクスプレスが11月28日報じたところによると、州政府は2005年4月4日、Reliance Energy Ltd(REL)/Tata Power Company (TPC)/Essar Power Ltd(EPL)/Ispat/Jindal/米国企業Spectrum Technologiesと関係覚書を交換したが、これまでにJindalとTPCのプロジェクト2件を通じた合計2000MWの電力供給の目処が立ったに過ぎず、他のプロジェクトはほとんど進捗を見ていない。このため州政府のDilip Walse-Patil電力部長が会議を招集し、これらプロジェクトの進捗状況を点検した。
JindalはRatnagiri県Jaigadに輸入石炭を用いて1000MWの火力発電所を建設する計画で、既にマハラシュトラ公害監督局(Maharashtra Pollution Control Board)の認可を得、中央政府環境森林省の審査を受けている。影響を受ける住民のための社会保障計画(social security programme)も立案し、石炭供給リンケージの面でも進捗を見ている。中央政府の環境認可が得られれば、その40ヶ月後には先ず500MWの電力を供給することが可能と見られる。
TPCは輸入石炭を用いた1000MWの火力発電所をRaigad県Vileに設けるはずだったが、ロジスティクス上の問題が存在することが明らかになり、Raigad県Shahapurに建設地を移転する許可を申請した。同社は既に詳細計画を州政府に提出しており、期限内の完成が望める。しかしTPCが見つけた代替地はRELの電力プロジェクトと重なる部分があるため、州政府が別の土地の割当を準備している。
RELは石炭とガスを併用する4000MWの発電所を建設するため土地の買収を開始した。しかしガスの供給が確保されるのは2008年半ば以降になる見通しだ。同社は既にプラントや機械の入札を募集している。
EPLは当初Vidarbhaに1000MWの発電所を設けることを計画したが、今ではTPCがロジスティクス上の問題が有るとしたVileにプロジェクトの移転を計画している。
IspatはRaigad県とBhadrawatiに合計3000MWの2件の発電プロジェクトを予定しているが、今のところ全く進捗を見ていない。
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