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2007-04-20 ArtNo.39347
◆Bajaj、100ccセグメントからの撤収計画棚上げ
【ムンバイ】ボリューム市場の100ccセグメントから手を引くと宣言、業界を震撼させたBajaj Auto Ltd(BAL)は、撤収計画を直ちに実行する考えはないようだ。
エコノミック・タイムズが4月17日報じたところによると、BALのAmit Nandi重役(マーケッティング担当GM)は「我々は100ccセグメントから撤収する考えはない。Rajiv Bajajの関係発言は誤解された嫌いがある。BALは需要が存在する限り100ccバイクを引き続き販売する。Rajiv はそのステートメントの中で、顧客に現在100ccセグメントが提供しているものよりも優れた内容、例えばより強力なエンジン等をオファーするアップグレードを長期的に行うと述べたまでである」と語った。
現在100ccセグメントはインド・モーターサイクル市場の65%を占めているが、アナリストらは、BALは恐らく3年後を目処に同セグメントから撤収するものと予想している。
BALはウタランチャル州Pantnagarに設けた新工場で100cc Platinaの製造を開始するとともに、同州が提供する税制優遇措置の恩恵を消費者に還元、これらのバイクの価格を3000ルピー引き下げた。業界観測筋は、BALが今後一層アグレッシブなプライス・ゲームを展開するものと見ている。何故ならCT 100やPlatinaと言ったモデルは最早同社の将来を約束するモデルではないため、BALがこの種のモデルのマージンを犠牲にし単なるシェア拡大の道具にしても驚くには当たらないと言う。
今年後半にBALは100cc新モデルを発売するが、同モデルが同社にとって最後の100ccモデルになることはなさそうだ。
過去数ヶ月ディーラー・レベルの高い在庫水準と割賦購入者の不払い増加に直面しているBALを初めとして二輪車メーカーは、4月からスタートした結婚シーズが昨年第1四半期に経験した倦怠を吹き飛ばすよう期待しているが、金利の上昇等で、消費者の購買意欲は依然低迷している。
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