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2007-07-16 ArtNo.39759
◆ONGC、2700MW発電設備増設計画
【ニューデリー】インド最大の石油・ガス探査開発会社、国営Oil and Natural Gas Corporation (ONGC)は、グループ内の需要を満たすと同時に商業販売するため合計2700MW(メガワット)の3つのガス火力発電所を設ける計画だ。これはインド最大の民間電力会社Tata Powerの2300MWの発電能力を上回る。
ビジネス・スタンダードが7月14日、ONGCオフィシャルの言として伝えたところによると、中でも最大の1000MWの発電所は、ONGCがグジャラート州Dahejに設ける特別経済区(SEZ)内に設けられ、石油化学コンプレックスとメタン/プロパン抽出プラントの電力需要に応じる。
カルナタカ州Mangaloreに設けられるもう1つの発電所は、ONGCが同地区に開発する石油化学コンプレックスの需要に応じる。
ONGCは目下トリプラ州に同州政府と共同で100%商業用途の750MWのガス発電所を建設中で、こちらは1年内に完成する予定だ。
ONGCはGujarat Industrial Development Corporation(GIDC)と共同でDahejの化学コンプレックスとメタン/プロパン抽出プラントの建設に1万3000クロー(US$31.71億)を投資する。発電施設の当初キャパシティーはおそらく500MW前後で、その後1000MWに拡張される。発電所のコストは明らかにされていないが、ガス火力発電所のコストは1MW当たりおよそ3.5クロー(US$85万)とされる。
ONGCのAK Balyan取締役は、「電力のキャプティブ需要は225~250MWだが、SEZのデベロッパーとしては、SEZ内の電気、水、道路等の需要を満たす必要がある。Mangaloreのキャプティブ発電施設は、Dahejをモデルにすることになる」と語った。Mangaloreの発電施設もおそらく1000MW前後のキャパシティーを備える見通しと言う。
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