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2007-08-31 ArtNo.39945
◆Essar、Jamnagarに1200MW発電所建設
【ムンバイ】Essar Power Holdings Limited(EPHL)傘下のEssar Power Gujarat Limited (EPGL)は4800クロー(US$11.89億)を投じてグジャラート州Jamnagarに1200MW(メガワット)の発電所を建設する計画だ。
インディアン・エクスプレス、デカン・ヘラルド、エコノミック・タイムズ、ビジネス・スタンダード、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが8月28/29日伝えたところによると、EPGLはグジャラート州政府が募集した入札に応札、Adani EnergyやJindal Power等との競争に勝ち、首尾良く契約を獲得した。
EPGLは1ユニット2.40ルピーで向こう25年間にわたり1000MWの電力を供給する契約をグジャラート州政府と結んでおり、残りの電力は自由に売却できる。プロジェクトは2007年2月の契約発注の日から4年で完成する。輸入石炭を陸揚げするための港湾等、独自のインフラを整備する必要があるが、グジャラート州Kutch付近の海岸線は喫水の深い大型船の寄港も可能な全天候型港湾の開発に適している。
消息筋によると、EPGLはJamnagar県Khambalia付近の700エーカーほどの土地に目星をつけ、Sanghai Electric等の中国企業や他の設備納入業者と交渉しており、協議は1ヶ月以内に妥結する見通しだ。
EPHLのAK Srivastava重役(MD)によると、Jamnagarの新発電所はインドネシアと南アフリカから輸入する高品質な石炭を燃料として用いる。プロジェクトの負債/自己資本比率は3:1で、金融アレンジは今年末までに完了する。
EPHLは2012年までに発電能力を現在の1200MWから6500MWに拡張する計画で、その所要コストは2万クロー(US$49.55億)と見積もられる。EPHLはジャールカンド州Ranchiとマドヤプラデシュ州Mahanにもそれぞれ1200MWの発電所を設ける準備を進めていると言う。
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