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2007-09-24 ArtNo.40045
◆Ramsarup、鋼材/電力事業の拡張にUS$9.9億投資
【コルカタ】西ベンガル州Kolkataを拠点に各種鋼材の製造を手掛けるRamsarupグループは向こう3年間の事業拡張計画に4000クロー(US$9.91億)の資本支出を予定している。
ビジネス・スタンダードとインディアン・エクスプレスが9月21日伝えたところによると、Ramsarup Industries Ltd(RIL)のAsish Jhunjhunwala会長兼MDはRILの第28回年次総会後、マスコミに以上の計画を語った。
それによると、RILを通じて800クロー(US$1.98億)を、姉妹会社Ramsarup Lohh Udyog Ltd(RLUL)を通じて2000クロー(US$4.96億)を、その他のグループ企業を通じ300MW(メガワット)の発電施設の建設に1200クロー(US$2.97億)を、それぞれ投資する。発電所は、西ベンガル州政府に用地を申請中で、Kharagpurか、他の何れかの炭坑の坑口に設けられる見通しだ。
RILは商工省にDurgapur工場にワイヤー・パーク・ステータスを付与するよう求めている。スチール・ワイヤー(被覆/非被覆)の年産能力を現在の22万5000トンから2010年までに60万トンに拡大する計画で、Durgapur工場には500クロー(US$1.24億)を投資する。同工場の用地は50エーカーだが、将来の拡張のため別に250エーカーを必要としている。
RILは企業買収に275クロー(US$6814万)を投じる計画で、恐らく東南アジアの企業を買収することになる見通しだ。
一方、RLULは来年3月までに、Kharagpur工場の第1期建設工事に着手、年産68万トンの鋼片(billet)製造施設/容積350立方メートルのミニ高炉/日産500トンの海綿鉄工場/20MWの発電施設/転炉付き電気アーク炉/電磁攪拌システム/空気分離工場/焼結炉等を設ける。第2期工事では350立方メートルの第2ミニ高炉/AFBCボイラー/圧延施設/コークス炉が設けられる。第1期、第2期工事はともに2010年までに完成すると言う。
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