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2007-12-05 ArtNo.40362
◆AMD、第二R&Dセンターをオープン
【バンガロール】米国の半導体メーカーAdvanced Micro Devices Inc(AMD)は先月29日カルナタカ州Bangaloreに2つ目の研究開発(R&D)センターをオープン、インドにおけるエンジニアリング業務の一層の強化を図っている。
ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ビジネス・スタンダード、インディアン・エクスプレス、デカン・ヘラルド、ザ・ヒンドゥーが11月30日伝えたところによると、第2R&Dセンターの開所式に出席するためバンガロールを訪れたAMDのHector Ruiz会長兼CEOは11月29日、「インドのエンジニアリング・センターはAMDの成長に重要な役割を担っており、インドはまた潜在的大市場でもある。バンガロールはR&D活動を進める適地のため、この地におけるエンジニアリングとR&D活動を一層強化して行く」と語った。AMDはアンドラプラデシュ州HyderabadにもR&Dセンターを設けている。
バンガロールのR&Dチームは目下、AMDとしては初の45nm4コア・プロセッサー(開発コード名『Shanghai』)のテストと最適化を行っている。このチームは同社初の4コア・プロセッサー『Opetron』(開発コード名『Barcelona』)の開発にも携わった。Ruiz氏によると、インドのエンジニアリング従業員はAMDの世界デザイン・ネットワークの中で決定的な役割を果たしており、新R&Dセンターには同チームが必要とする世界水準の設備と資源が備わっている。新R&Dセンターの面積は5万2000平方フィートで、350人のエンジニアを収容できる。
インドでチップを製造する可能性についてRuiz氏は、パートナーを得てインド・ビジネスの実際を理解するのが当面の目標、と述べるにとどめた。AMDは2005年にSemIndiaと技術移転契約を交わしたが、同氏によると、SemIndiaプロジェクトは予想よりも遅れている。しかしインドのシステムがどのように機能しているのかを知るためにも関係は維持して行くと言う。
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