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2008-03-12 ArtNo.40709
◆国際協力銀行、7事業にUS$17.44億融資
【ニューデリー】日本は10日、政府開発援助(ODA)計画下に国際協力銀行(JBIC:Japan Bank for International Cooperation)を通じデリー地下鉄第2期工事/ハイデラバード外郭環状道路/タミールナド州ホゲナカル水供給事業を含む7件の大型プロジェクトに総額およそ7074クロー(US$17.44億)のソフトローンを供与することを承認した。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインとザ・ヒンドゥーが3月11日報じたところによると、インド駐在の堂道秀明特命全権大使とKumar Sanjay Krishna大蔵次官補はこの日P. Chidambaram蔵相の立ち会いの下、関係文書に調印した。2007年8月に認められた1345クロー(US$3.32億)のローン・パッケージを含めると2007-08年に日本が承認したソフト・ローンの総額は8582クロー(US$21.16億)にのぼる。
今回承認された7件のプロジェクトとは、1)ハリヤナ輸送システム計画796.78クロー(US$1.96億)、2)デリー地下鉄第2期工事第3トランチ2748.45クロー(US$6.78億)、3)コルカタ地下鉄東西線計画245.37クロー(US$6050万)、4)ハイデラバード外郭環状道路第1期計画1595.43クロー(US$3.93億)、5)ウッタルプラデシュ森林管理・貧困軽減計画508.71クロー(US$1.25億)、6)タミールナド州ホゲナカル水供給フッ素軽減計画853.39クロー(US$2.10億)、7)タミールナド都市インフラ計画325.96クロー(US$8037万)。
チダムバラム蔵相によると、日本のインドに対する2007-08年度ODA総額は、前年比21.76%増加した。これは過去最高額で、インドは国別で最大のODA受益国となっている。インド日本グローバル・パートナーシップの下、両国関係は過去数年持続的発展を遂げていると言う。
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