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2008-05-21 ArtNo.41020
◆2022年までに4万MW水力発電所増設
【ニューデリー】インド政府は直面する電力不足を克服するため、第11次(2012-17)及び第12次五カ年計画期間(2017-22)に4万MW(メガワット)の水力発電能力を追加する計画だ。
インディアン・エクスプレスが5月16日伝えたところによると、中央電力局(CEA:Central Electricity Authority)のRakesh Nath会長はこのほど以上の数字を明らかにした。それによると、ジャム&カシミール州、アルナチャルプラデシュ州、ヒマチャルプラデシュ州、シッキム州、ウタラーカンド州等の州における水力発電所建設地を物色している。
第11次五カ年計画期間には石炭火力発電所とガス火力発電所の建設に照準が合わされており、電力部門の年率9%の成長が見込まれているが、水力発電施設の建設が焦眉の急務となっている。
また発電所の運転効率アップに照準が合わされる。発電所のプラント負荷率(plant load factor:平均負荷÷最大負荷)は何時も高く維持されている訳ではなく、修復と近代化工事を常に施す必要がある。
政府は、石炭の年産量を2007-08年の4億5000万~5億トンから5年内に2倍に拡大する計画で、この他、天然ガスの不足を補うため、野心的な石炭ガス化計画を俎上に載せ、検討を進めていると言う。
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