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2008-09-08 ArtNo.41408
◆Euro Solar Power、グジャラート州にソーラ発電所建設
【アーマダバード】多角経営企業Euro Group傘下のEuro Solar Power Pvt Ltd(ESPPL)は、太陽光発電事業に3000クロー(US$7.026億)以上を投資する計画だ。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが9月5日、ESPPLオフィシャルの言として伝えたところによると、Gujarat Urja Vikas Nigam Ltdが今年8月12日にESPPLと結んだ電力購入契約(PPA:power purchase agreement)の下、ESPPLは先ず125クロー(US$2927万)を投じ、太陽光発電設備(solar photovoltaic)とともに、配電会社Gujarat Energy Transmission Corporation Ltdの電力網に接続する設備を設ける。これによりグジャラート州Kutch県Bhachau郡Sivlakha村に5MWの電力を供給する。ESPPLはその後さらに3000クローを投じて別に105MWのキャパシティーを追加する。グループは同目的のため、既にKutch県に400エーカーの土地を確保していると言う。
グジャラート州は太陽光発電会社と、電力購入契約を結んだ国内初の州になった。購入価格は1キロワット時(1ユニット)当たり3.37ルピーで、期間は20年。
太陽光発電設備コストは1MW当たり25クロー(US$585万)と、例えば火力発電の1MW当たり4-5クロー(US$94万-117万)に比べ、最もハイコストな技術で、実際のユニット当たりの電力料は15ルピーにのぼる。とは言え一旦建設してしまえば、最早燃料費をかける必要がない。このため中央政府の新・再生可能エネルギー省は、世界銀行の援助計画に基づき年間最大50MWまで、1ユニット当たり11.63ルピーを補助する奨励スキームを設けた。中央政府は、グジャラート州/ラジャスタン州/西ベンガル州/ハリヤナ州/オリッサ州の5州に2009年までに少なくとも各10MWの太陽エネルギー発電施設を設けるよう指示している。
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