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2008-09-22 ArtNo.41458
◆Tata、ワールド・トラック計画も土地問題で遅延
【ジャムシェドプル】Tata Motors Ltd(TML)のワールド・トラック・プロジェクトは、10月からジャールカンド州Jamshedpurで生産が開始されるはずだったが、西ベンガル州Singurにおける小型車プロジェクト同様、土地問題がネックになり、2、3ヶ月の遅延を余儀なくされている。
ビジネス・スタンダードが9月17日報じたところによると、ジャムシェドプル工場のSB Borwankar工場長はこのほど以上の消息を語った。それによると、TMLは、国内の道路事情が改善したのに伴い、ワールド・トラック・コンセプトの下、100~180馬力エンジンを搭載した既存トラックを、200~500馬力のエンジンを搭載した国際水準の製品に転換、価格優位を武器に、Mercedes-Benz/Volvo/MAN等の製品と競争する計画だ。
TMLと米国拠点Cummins Incの50:50の合弁会社Tata Cumminsは最大285馬力までのエンジンを、Cummins Indiaは300~500馬力のエンジンを、それぞれ供給、ギアボックスと車軸の供給はTML子会社のHV TransmissionとHV Axlesがそれぞれ引き受ける。これらのエンジンはEuro III及びEuro IV排ガス基準を満たしている。ワールド・トラック・プロジェクトのその他の部品/コンポーネントは大部分地元ベンダーから調達する。製造されるトラックは、エコノミー/デラックス・バージョンやエアコン車、非エアコン車を選択できる。
TMLは工場隣接地にベンダー・パークを設け、ジャムシェドプル工場で製造される全てのモデルの部品需要を賄うことを目指している。これによりコスト競争力が強化される。同社はジャールカンド州政府に300エーカーの土地の追加割当を申請したが、同申請はペンディングされ、過去1年進捗を見ていない。実際のところ遅延が2、3ヶ月にとどまるか否かも定かでない。TML自身は10月からワールド・トラックを生産する準備ができているが、Caparo等の部品納入業者はまだ準備ができていない。Caparoは、着色鋼板を含む各種シートメンタル・コンポーネントを納入していると言う。
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