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2009-05-15 ArtNo.42223
◆首相、スリランカへの派兵の可能性否定
【チェンナイ】Manmohan Singh首相は、主権国家のスリランカに派兵し、タミール人の国家を設けると言う一部のものの主張を空手形と一蹴、バングラデッシュ・タイプのタミールイーラム(タミールの虎)を建国する可能性がないことを確認した。
インディアン・エクスプレスが5月10日報じたところによると、全インド・アンナ・ドラビダ進歩同盟(AIADMK:All India Anna Dravid Munetra Kadgam)党首のJ Jayalalitha女史が「もし自分の推す政権が樹立されれば、スリランカにh兵し、タミールイーラムを建国する」と発言した点に関して記者から質問された首相は、「何が可能で、何が不可能かは、予想の問題だが、インドは主権国家のスリランカとフランクな国交を結んでおり、主権国家に派兵するなどと言うことはそう簡単ではない」と語った。
AIADMKやその友党の勤労者党(PMK:Pattali Makkal Katchi)やドラーヴィダ復興進歩党(MDMK:Marumalarchi Dravida Munnetra Kazhagam)はイーラム問題を取り上げ、票の嵩上げを図っている。タミールナド州のM Karunanidhi首席大臣もスリランカにタミール族のためのホームランドを設けるキャンペーンに合流した。
シン首相はさらに「国際法上の問題が存在する。この種の空約束を行うものは皆、そうした制約を理解しているものと思う。インドが行う如何なる行動もスリランカに別の選択肢を採用させるようなものであってはならない。我々は極めて不確かな時代に生きており、我々が隣国に対して如何なる行動をとるにしろ、彼らが主権国家であることを認識せねばならない。インド以外の国と交渉する選択肢を有する主権国家とつきあう際に、狭小で拙速な判断をするなら、より大きな国益を損なう恐れがある」と述べ、スリランカに対しては「タミール人に対する公平な解決策は交渉を通じてのみ実現でき、軍事的な解決は有り得ない」とアドバイスした。
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