NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2009-08-11 ArtNo.42527
◆MTNL、WiMaxフランチャイズ入札募集
【ニューデリー】国営電話会社Mahanagar Telephone Nigam Ltd(MTNL)は7日、デリーとムンバイにおけるWiMaxベースの広帯域サービスの構築と運営を6年間のフランチャイズ方式により委ねるため、潜在的国際パートナーに入札意向書(EOI:expression of interest)の提出を求めた。
エコノミック・タイムズとヒンドゥー・ビジネス・ラインが8月8日報じたところによると、落札者はMTNLと売上げ分与協定を結ぶことになる。契約は2年ごとに更新され、設定された目標が実現できない場合にはMTNLは契約を解除できる。
MTNLのWEBサイトによると、2007-08年と2008-09年に100クロー(US$2049万)以上の年商を上げたものが入札でき、落札者は、インターネット/仮想専用回線(VPN:virtual private network)/ビデオ会議/IP同報送信/Wi-Fiや無線専用回線等のバックホール通信など、総合的な広帯域データ・音声サービスを構築せねばならない。またプリペイドとポストペイド双方の方式によりWiMaxサービスを提供し、5年内に契約者を50万の大台に乗せねばならない。この他、毎年クリアせねばならないターゲットも設けられている。
WiMaxサービスはMTNLブランドで提供され、フランチャイズ契約者はMTNLと共同で、広告、マーケッティング、プロモーション戦略を立案する。セールス&マーケッティングと顧客忠誠心の検証は、フランチャイズ契約者の最も重要な責任の1つとされる。
MTNLはフランチャイズ契約者と協議の上、サービス料率を設定するが、最終決定権はMTNLが保持する。またMTNLが今後政府に支払うことになるWiMAX周波数域料の引当金として、フランチャイズ・パートナーが稼ぐWiMAXサービス売上げの4%もしくは留保金割賦償還額の何れか高い方を、天引きする。
MTNLは先月、デリーとムンバイにおける第三世代(3G)移動体通信サービスのフランチャイズ契約入札を募集しており、こちらも売上げ分与方式により10年間の契約が結ばれる。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.