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2010-02-12 ArtNo.43108
◆『My Name Is Khan』今日公開?、ムンバイ警察厳戒
【ムンバイ】ムンバイ市警の25%が出動し、主要映画館を警備したにも関わらず、シバ軍団(Shiv Sena)の暴力や破壊活動を恐れ、ムンバイ市街の主要シネマコンプレックスは水曜、シャールク・カーン(Shar Rukh Khan)主演『My Name is Khan』の前売りを暫時停止した。
エコノミック・タイムズ、デカン・ヘラルド、インディアン・エクスプレスが2月5/10/11日報じたところによると、インド映画界を代表するシャールク・カーンがアメリカ・ロケも行い制作した、9.11事件を背景にした話題作、『My Name is Khan』はボリウッドが今年公開する最大級のフィルムだが、ヒンドゥー右派グループは、『Kolkata Knight Riders』クリケット・チームのオーナーでもあるカーン氏がパキスタン人プレーヤーの『Indian Premier League』参加を認めるよう強く主張したことに激怒、カーン氏が謝罪しない限り、ムンバイにおける12日の上映を阻止すると宣言した。
カーン氏は、フィルムの中では、9.11事件後の米国における人種差別の犠牲になり高機能自閉症『アスペルガー症候群』になった1人の男の役を演じている。
トレード・アナリストのVajir Singh氏によると、『My Name is Khan』の公開がボリウッドにとって重要なのは、今年のスタートを飾る大作と言うだけでなく、ハリウッド・スタジオ『Fox Star』が配給元であることが挙げられる。Fox Starは『My Name Is Khan』の配給権を買い取り、世界70カ国で上映する。これはボリウッドにとって最大のディストリビューション契約で、誰もがこの種の配給方式に注目、その成功を祈っている。
Fox Star StudiosのVijay Singh重役(CEO)は、「『My Name Is Khan』は極めて重要なフィルムだ。なぜならこれは我々にとって初めてのボリウッド・フィルムの公開であり、しかも『Avatar』の成功に続くものだから」と語る。
アナリストらによると、フィルムの国内売上は少なくとも12億ルピー(US$2600万)と見積もられるが、もしムンバイとマハラシュトラ地区における上映に支障が生じれば、上映収入の25%に影響すると言う。
Vajir Singh氏によると、『My Name Is Khan』はAリスト・フィルムであり、その成否は業界全体の命運を左右する。だからこそ誰もが紛糾の早期解決を望んでいると言う。
カーン氏は同問題に関して、シバ軍団のBal Thackeray党首との会談に応じる意向を表明した。しかしシバ軍団の機関紙『Saamana』によると、マハラシュトラ州政府が両者の会談の邪魔をしている。国民会議派と民族主義会議派(NCP:Nationalist Congress Party)の連立政権は「我々はShiv Sainiks(シバ軍団活動家)の扱いに慣れている」と述べ、二者会談の実現を阻んでいると言う。
『Saamana』は『My Name is Ashok Khan』と題する社説の中で矛先をAshok Chavan首席大臣に向け、パキスタン・ラバーのカーン支持を表明することにより首席大臣の地位を固めようとする底意は見え透いている非難している。
シバ軍団の活動家は10日、ムンバイ西郊のシアター9館を襲撃、ムンバイ市警は襲撃に参加した54人を逮捕、別に114人を検挙したと言う。
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