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2010-05-21 ArtNo.43426
◆Chennai Petroleum、900万トン製油所建設
【チェンナイ】Chennai Petroleum Corporation Ltd(CPCL)はタミールナド州Manaliの石油精製コンプレックス内に1万クロー(US$21.74)を投じ年産900万トンの新製油所を設けるとともに、既存3製油ユニット中最も古い1ユニットを解体する。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが5月19日伝えたところによると、CPCLのK. Balachandran重役(MD)は18日以上の方針を語った。それによると、解体されるユニットの年間製油能力は300万トンで、年間原油処理能力900万トンの新製油所の建設により、キャパシティーは正味600万トン拡張される。
CPCLは親会社Indian Oil Corporation(IOC)と合弁で3万クロー(US$65.22億)を投じ、年間精製能力1500万トンのプラントを設けることを当初計画した。またタミールナド州Chennai北部のEnnoreに設けるはずだったが、同州Cuddalore付近に開発される予定の『石油・化学・石油化学投資地域(PCPIR:petroleum, chemical and petrochemical investment region)』内に移された。CPCLオフィシャルは、「当初の計画が中止された訳ではなく、製油所は建設される」と語った。
Balachandran氏によると、現在Manaliコンプレックスの年間原油処理能力は1050万トンだが、ユニット3のデボトルネックを通じ100万トンのキャパシティーが追加される。また333クロー(US$7239万)を投じ、ユニット2の年間精製能力を60万トン追加する。
老朽化した1ユニットの解体に伴い、製油所の稼働を約55日間停止する。ユニット2が4年に1度の保守工事のため2012年に運転を停止する際、同時に解体工事を行う。この結果2012年末までにManaliコンプレックスの年間原油精製能力は1110万トンに達する。
CPCLはCauvery湾にも年間原油処理能力100万トンの製油所Cauvery Basin Refineryを保持している。同製油所はKaraikalに新港が建設されたため、1994年の操業開始以来初めて稼働率が100%に達する。同製油所のキャパシティーも年間120万トンまで拡大されるため、CPCLの年間総原油精製能力は2012年末までに1330万トンに達する。そしてさらに2016年までに年間600万トンの精製能力が追加されることになる。
CPCLは2009-10年には、高額で購入した原油を、製品価格が底値に達した時に精製出荷したため、偶発損失を被ったと言う。この日取締役会は1株当たり12ルピーの配当を提案した。
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