NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2010-08-23 ArtNo.43818
◆日本企業30社、US$1千万投じスマート都市開発
【ムンバイ】マハラシュトラ州Aurangabad近郊のShendra工業区は、日本企業30社により『スマート・シティー』として再開発される。これらの日本企業は、400haの土地をグリーンな低炭素ハイテク・シティーに変身させるため1000万米ドルを投資する。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが8月21日伝えたところによると、マハラシュトラ工業開発公社(MIDC:Maharashtra Industrial Development Corporation)のK. Shivaji重役(CEO)は同紙に以上の消息を語った。それによると、同プロジェクトは、日印両国政府が数十億米ドルを投じて進めるデリー・ムンバイ産業大動脈(DMIC:Delhi-Mumbai Industrial Corridor)計画の一環で、MIDCがリード・デベロッパーを務める。
スマート・シティーには、1日24時間の電力/上水供給システム、高速輸送網、総合的な情報技術(IT)システム、廃棄物/廃水の完全リサイクル・システムが備えられる。電力供給はインテリジェント送配電網とスマートメーターにより制御される。
スマート・シティーは2012年以降に誕生する見通しで、既にコンセプト・プラニングに着手している日本企業は、先端技術のショー・ケースとしてこれを用いることができる。MIDCはShendre工業区内の1500エーカーの土地を追加買収する計画だ。別のMIDC幹部によるとスマート・シティーは北九州市をモデルに開発されると言う。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.