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2010-10-20 ArtNo.44083
◆EDAS、最先端の空中給油機売り込み
【マドリード】インドがより多くの中型燃料補給機(mid-air refueller)の導入を通じ戦略空域の拡大を図る中、欧州の国防産業大手EADSは、最新技術をオファー、空中給油機の再入札に積極的に参加する方針だ。
エコノミック・タイムズが10月18日報じたところによると、現在ロシア製給油機IL-78を6機保持するインドは新たに空中給油機6機の購入を計画している。欧州コンソーシアムAirbus Militaryは、悪天候でも昼夜を分かたず給油可能な空中給油ブーム・システムARBS(Aerial Refueling Boom System)を装備した多機能給油機A330 MRTTの売り込みを図っている。この種の空中空輸機は現在米国だけが保持している。インド政府は今年初、Airbus A-330多機能給油機6機の入札を取り消した。10億米ドルエえるハイコストを巡り政府方面の一部に異論が出たためとされる。
○Airbus Military、M&M等とオフセット・プログラム契約
【マドリード】Airbus Militaryのポーランド拠点子会社PZLは、インド空軍に対する納入契約に付属したオフセット・プログラム条項を満たすため、Mahindraを初めとする複数のインド企業と、初歩的な提携覚書を結んだ。
ヒンドゥー・ビジネスラインが10月19日伝えたところによると、インド空軍は調達する航空機75機中最初の12機は、契約を獲得した外国企業の海外工場で製造することを認めるが、残りはインド国内で製造するよう義務づけている。PZLのWladyslaw Skorski副社長は、同社を訪れたインド人記者団に「最終的に何れの企業と契約するか未定だが、Mahindraかも知れない。Mahindraは大企業だが、航空産業領域の経験がない」と語った。
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