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2010-12-08 ArtNo.44268
◆中国企業Longtel、携帯端末市場開拓に本腰
【コルカタ】中国深センを拠点に携帯電話端末の製造を手がけるLongtel Communication Technology Ltd(LCTL:深セン泰爾通信科技有限公司)が100%出資するニューデリー拠点のLongtel Technology Pvt Ltd(LTPL)は、インドのエントリー・レベル携帯電話端末市場の開拓に本腰を入れる構えだ。
ビジネス・スタンダードが12月3日報じたところによると、インド市場向けにカスタマイズしたロー・エンド携帯電話端末15モデルを1400~3500ルピーで発売したLTPLは、2011年1月までに5万ユニットの販売を目指している。
○Dell、スマートフォーン市場開拓
【ムンバイ】インドのパーソナル・コンピューター市場の先頭に立ったDellは、追い風に乗りスマートフォーン市場の開拓に乗り出した。
ビジネス・スタンダードが12月6日伝えたところによると、Dellは最近、スマートフォーン2モデル、XCD35及びXCD28を、1万6990ルピーと1万990ルピーで発売した。何れもGoogleのAndroidモバイル・オペレーティング・システムを搭載している。ちなみにDellは1ヶ月前にはタブレットPC、Dell Streakを3万4990ルピーで発売している。
○デュアルSIM市場の急成長でNokiaの地位も動揺?
【コルカタ】市場調査会社IDC Indiaによると、今会計年度第1四半期(2010/4-6)にインドで販売された携帯電話端末に占めるデュアルSIM(Subscriber Identity Module)カード端末の比率は、昨年同期の僅か1%から39%に激増した。
ヒンドゥー・ビジネスラインが11月30日報じたところによると、新たに創出されたセグメントが携帯電話端末市場のゲーム・チェーンジャーとなり、MicromaxやSpice等の新参者が、トップ5に仲間入り、マーケット・リーダー、Nokiaの地位を脅かしつつある。デュアルSIMセグメントの急成長は、セル式電話各社の激しいサービス料金競争を背景にしたインド特有の現象で、こうしたトレンドが今後も持続するか、否かが注目されている。
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