NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2010-12-16 ArtNo.44294
◆広帯域インフラ構築に2014年までにUS$89億投資:CII
【ニューデリー】インドは2014年までに2億1400万広帯域接続インフラを構築するために4万クロー(US$88.88億)以上を投資する必要がある。これにより7億人が恩恵を受ける。
エコノミック・タイムズが12月8日報じたところによると、インド産業連盟(CII:Confederation of Indian Industry)はこのほど以上の調査見通しを明らかにした。それによると、現時点でセル式電話のユーザーは6億人以上を数え、内アクティブ・ユーザーはほぼ5億人、普及率は60%と見積もられる。
インド政府は2010年末までに広帯域ユーザーの数を2000万人にすることを目指して来たが、現時点で1000万人に過ぎず、目標の半ばにとどまっている。広帯域接続の家庭への普及率は昨年末時点で4%、全広帯域ユーザーの60%がトップ10都市に集中している。
○GSM協会、700MHz周波数域の開放勧告
【ニューデリー】GSM(global system for mobile communications)移動体通信業者の国際組織GSM Association(GSMA)によると、インド政府は貴重な周波数域資源をもっと有効に管理する必要があり、同業界の成長を確保するには、700MHz(メガヘルツ)の周波数域を開放せねばならない。
ファイナンシャル・エクスプレスが12月11日伝えたところによると、GSMAのJaikishan Rajaraman理事はこのほど以上の提言を行った。それによると、インド政府はこれまでその場しのぎの方法で周波数域を配分したため、管理が複雑化し、ネックが生じているが、周波数域が不足している訳ではない。2100MHz帯だけで十分な周波数域を確保できると言う。
○Samsung、4G WiMax技術お披露目
【ニューデリー】Samsung Electronics Co Ltd(SEC)は10日、国営電話会社Mahanagar Telephone Nigam Ltd(MTNL)のためにニューデリーのPragati Maidan地区において第4世代(4G)のWiMax技術『802.16m』をお披露目した。
ヒンドゥー・ビジネスラインが12月11日報じたところによると、インドにおいて4G WiMax技術の実演が行われたのは初めてのこと。SECのHung Song副社長によると、新技術は来年末までにインドで商業化される見通しだ。
Qualcommは最近、Reliance Industriesのために、ライバル4G技術LTE-TDD (Long Term Evolution ? Time Division Duplexing)の実演を行っており、一部の観測筋は4G WiMax技術の将来性に疑問を表明しているが、Song氏はインドにおける4G WiMaxの将来性に自信を表明した。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.