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2011-01-11 ArtNo.44334
◆SAIL、CRGO鋼板製造で日本企業と提携協議
【チェンナイ】Steel Authority of India Ltd(SAIL)は、冷間圧延方向性珪素電磁鋼板(cold rolled grain-oriented electrical steel sheet)製造施設を設けるため、新日本製鐵を含む日本企業と技術協力交渉を進めている。
ビジネス・スタンダードが1月7日報じたところによると、2011年度第52回全国原価大会(National Cost Convention)においてインド勅許会計士協会(Institute of Cost & Works Accountants of India)から『Icon of the Year』賞を授与されたSAILのC S Verma会長は、表彰式後記者会見し、以上の消息を語った。それによると、年産25万トンのCRGO鋼板製造施設の投資額は3000~3500クロー(US$6.67億-7.78億)と見積もられる。CRGO鋼板は変圧器の製造に用いられる。コークス用炭を用いずにCRGO鋼板を製造する日本の技術は利益率が最も高い。新日本製鐵はTata Steelと2400クロー(US$5.33億)の自動車用鋼材の製造合弁契約を結んだが、用途の異なる鋼材のため、SAILの計画には影響しないと言う。
ヒンドゥー・ビジネスラインが7日伝えたところによると、Bharat Heavy Electricals Ltd(BHEL)のB.P. Rao会長兼MDは、SAILと国営製鉄会社Rashtriya Ispat Nigam Ltd (RINL)が進めるCRGO鋼板製造プロジェクトに26%出資する意向を表明した。それによると、BHELは年間約4万トンのCRGO鋼板を必要としており、SAILとRINLは目下技術パートナーを物色していると言う。
○Tata Steel/新日鉄、自動車用鋼材製造合弁契約に調印
【東京/ムンバイ】Tata Steel Ltd(TSL)は7日、新日本製鐵と、4億7900万米ドルを投じ、ジャールカンド州JamshedpurのTSL工場内に年産60万トンの自動車用鋼材製造施設を設ける51:49の合弁契約に調印したと発表した。
デカン・ヘラルド、エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネスライン、ザ・ヒンドゥー、ビジネス・スタンダードが1月7/8日伝えたところによると、1ヶ月以内に合弁会社が設立され、2013年の稼働が目指される。合弁会社はTSLのジャムシェドプル工場から原料を調達する。
○Tata/SAIL等、アフガニスタン鉄鉱山に入札準備
【ニューデリー】Tata Steel Ltd(TSL)、Essar Steel Ltd(ESL)、Steel Authority of India Ltd(SAIL)、Jindal等の地場大手鉄鋼メーカーは、アフガニスタンのHajigak鉱山開発入札に応札するものと見られ、コンソーシアムを組織して入札する可能性もある。
エコノミック・タイムズが1月7日報じたところによると、鉄鋼省のS Vijay Kumar次官は7日記者会見し、以上の消息を語った。それによると、アフガニスタン政府は最近、関係方面に入札意向書(EOI:Expression of Interest )の提出を求めた。Hajigak鉱山の鉄鉱石確認埋蔵量は18億トン、額にして3兆億米ドルにのぼる。既に約15社が関心を表明していると言う。
○Jindal SAW、ラジャスタン州鉄鉱山のリース契約に調印
【ムンバイ】鋼管製造会社Jindal SAW Ltd(JSL)はラジャスタン州政府と鉄鉱山の30年間リース契約を結んだ。
ヒンドゥー・ビジネスラインが1月5日伝えたところによると、JSLは4日、以上のステートメントを発表した。それによると、リース面積1556.78haの鉱区には、各種カテゴリーの鉄鉱石、約1億8000万トンが埋蔵されているものと見られる。JSLは選鉱施設を設け、日量6000トンの精鉱(concentrate)を生産する。
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