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2011-01-26 ArtNo.44391
◆首相、小幅ながら重要な内閣改造発表
【ニューデリー】Manmohan Singh首相は19日、極めて小幅ながら重要な意味を有する第二次統一進歩連合(UPA:United Progressive Alliance)政権発足以来初の内閣改造を発表した。
ヒンドゥー・ビジネスライン、ザ・ヒンドゥー、ファイナンシャル・エクスプレスが1月20日伝えたところによると、非国民会議派の複数の現職閣僚が比較的重要でないポストに。滑りし、空いたポストにケララ州とウッタルプラデシュ州選出の国民会議派(INC:Indian National Congress)議員が配置された。以上の措置により、近く予定される選挙に向け、これら両州の中央政府ににおける代表性が改善された。ケララ州は今年5月に、ウッタルプラデシュ州は2012年に選挙が行われる。しかしチャッティースガル、ゴア、マニプル3州は依然、中央政府内のポストを配分されていない。
Murli Deora石油天然ガス相(INC)は法人事務相に、Shri S. Jaipal Reddy都市開発相(INC)は石油天然ガス相に、Praful Patel民間航空専門担当国務相(INC)は重工業・公共企業相に、Kamal Nath運輸相(INC)は都市開発相に、M.S. Gill青年体育相(INC)は統計計画施行相に、Salman Khursheed法人事務専門担当国務相(INC)は水資源相に、Shri Ajay Maken内務担当国務相は内務専門担当国務相に、Prof K.V. Thomas食品消費者問題国務相(INC)は食品消費者問題相に、それぞれ異動した。
また電力問題担当国務相には新人のK.C. Venugopal氏が抜擢され、やはり新人のBeni Prasad Verma氏とAshwani Kumar氏(NIC)が、鉄鋼専門担当国務相と計画・国会問題・科学技術・地球科学担当国務相に指名された。
一方、B.K. Handique北東地区開発相は鉱業相兼務を、Sharad Pawar農相(NCP)は食品消費者問題相兼務を、それぞれ解かれた。Virbhadra Singh鉄鋼相(INC)は閣僚ポストを失い、ウッタルプラデシュ州選出のBeni Prasad Verma氏がこれに代わった。
シン首相によると、今回の改造は微調整であり、予算国会後に改めて主要な改造を行うと言う。予算案の討議は2月にスタートし、5月まで続けられる見通しだ。
○テランガナ分離問題に伴うAP州の地価変動小康
【ハイデラバード】過去1年にわたるテランガナ(Telangana)地区分離問題を巡る論争は、アンドラプラデシュ州の州都Hyderabadの地価を下降させた反面、Visakhapatnam等の沿海地域の地価を上昇させた。
ビジネス・スタンダードが1月20日報じたところによると、ハイデラバードとその近郊の地価は20~30%ダウン、Visakhapatnam県やアンドラ及びRayalaseema地区諸県の地価はほぼ同程度上昇した。しかし最近は、小康状態を呈している。理由は買い手も売り手も観望姿勢をとっているためと見られる。
○不可触民雇用比率、人口比率を大幅に下回る
【ニューデリー】企業就業者を対象にした初のカースト(世襲階級)国勢調査の結果、指定カースト(SC:scheduled casteカースト外の不可触階級)と指定部族(ST:scheduled tribeカースト外の不可触部族)の従業者全体に占める比率は、人口全体に占めるSC/STの実際の比率に及ばないことが明らかになった。
ファイナンシャル・エクスプレスが1月20日伝えたところによると、『2008-09年次産業調査(Annual Survey of Industries 2008-09)』によると、例外はケララ州とウタラーカンド州で、前者の場合産業労働者に占めるSC/STの比率が14.2%と、同州におけるSC/STの人口比率10.94%を上回り、後者の場合も同様に各22%/20.9%となっている。またハリヤナ州では各19%/19.3%、タミールナド州でも各17.9%/20%と、極めて近い値になっている。
その他の州については、マハラシュトラ州5%/19.1%、アンドラプラデシュ州17.1%/22.8%、グジャラート州9%/21.9%、ウッタルプラデシュ州17%/21.2%、パンジャブ州21%/28.9%、カルナタカ州8.9%/22.8%、ラジャスタン州14%/29.8%、西ベンガル州20%/28.5%、マドヤプラデシュ州11%/35.5%、デリー州15%/16.9%、ヒマチャルプラデシュ州12%/28.7%、ポンディシェリー13.2%/26.2%となっている。
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