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1996-01-05 ArtNo.4475
◆<泰>有望ガス田発見でエネルギー供給予想に見直し
【バンコク】ソンクラ沖合い290キロのマレーシアとの共同探査海域における有望ガス田の発見に伴い、アナリストらはこれまでの概して悲観的なタイのエネルギー供給予想に見直しを加えている。
タイは昨年1月以来日量約20万バレルの天然ガスを生産しているが、タイ石油公団(PTT)は国内消費が1999年まで年率20%の成長を遂げるものと予想している。ユノカルにより開発が進められるタイ湾の鉱区は今年末までに日量9億5000万立方フィートのガスを生産する見通しで、トタールが経営する鉱区も2年後には日量5億立方フィートの生産が可能になる。しかしその時には国内需要は日量24億立方フィートに達っする見通しだ。
一方、ラヨンの新製油所が今年稼働するとタイは石油製品の自給が可能になるが、需要急増で1997年には再び石油製品の純輸入国に後退するものと見られる。昨年初9カ月には石油製品の消費が年率15%の成長を見ており、タイは国内需要の72%を主にシンガポールとペルシャ湾岸国から輸入した。昨年通年の石油輸入は前年比27%増の1000億バーツ(S$56億)に達したものと見られる。
最大の期待が掛けられいるマレーシアとの共同探査海域の大陸棚には3兆4000億立方フィートの天然ガスの存在が見込まれている。この他に陸上やアンダマン海及び南中国海の鉱区に別に22兆立方フィートのガスの存在が予想されている。(BT:12/27)
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