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1996-03-02 ArtNo.5151
◆<印尼>アナリスト、国民車プロジェクトの衝撃を再評価
【ジャカルタ】内外のアナリストはスハルト大統領の末子フトモ・マンダラ・プトラ氏が韓国のキア・モーターと合弁で製造する1600CCセダン“ティモル”のインドネシア自動車市場に与えるインパクトを再評価している。
フトモ氏は月曜、ティモルは3500万ルピア(S$2.135万)で市場に投入されると語ったたが、インドネシアでは現在一層小型なホンダ・シビックやヒュンダイElantraでも6000万ルピア以上で売られており、関係者を驚かせた。しかしトゥンキ・アリウィボウォ通産相は水曜になって、ティモルにパイオニア・ステータスを認め100~200%の輸入税及び25~30%の贅沢品税を免除すると宣言、低価格の秘密を明らかにした。同発表後、トヨタ、イスズ、ダイハツ製のスポーツタイプの多目的自動車の製造を手掛けるPTアストラ・インターナショナルの株価は大幅な値下がりを見た。パイオニア・ステータスの認定条件には国産ブランド、100%地元出資、地元技術の開発が上げられており、キアが30%出資する合弁会社PTティモル・プトラが如何にして100%地元出資の条件をクリアーしたかは不明。ティモルは初年度に5万台、1998年までに10万台の製造を目指しているが、昨年インドネシアで販売されたセダンは1万6000台に過ぎない。(BT:3/1)
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