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1996-05-21 ArtNo.6125
◆<星>クリエイティブはMMXに付加価値提供:シム氏
【シンガポール】インテル・コープがDSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)機能を備えたMMXマイクロプロセッサーを市場に投入することにより、マルチメディア・アドオン・カード・メーカーが打撃を受けるものと予想されているが、クリエイティブのシム・ウォンフー会長は、BT紙に寄せた投稿の中で同社の製品はMMXの付加価値を高め、両者は相互に補完することができると指摘した。
シム氏によれば、より大きなチップにより多くの機能を組み込むことは可能だが、必ずしも経済的とは言えない。半導体の処理過程では往々にしてウエハーに埃が付着、チップにダメッジを与える。チップの面積が大きければ、それだけ埃が付き易く、製造コストが嵩むことになる。MMXマイクロプロセッサーの登場はDSPベンダーのテキサス・インスツルメンツやモトローラーに打撃を与えるかも知れないが、クリエイティブのようなインテリジェント・カンパニーは直接脅威を受けない。MMXがシグナル・プロセッシング・パワーを提供することにより、クリエイティブのサウンド・ブラスターはオーディオ・アプリケーション機能を拡張することができる。例えばMMXとロー・コストのサウンドブラスターを組み合わせることにより、複雑で、パワー消費量の大きい言語認識やディクテーション機能も容易に実現できる。またMMXがそれ自体でミュージックや3D機能も装備しようとすれば、パフォーマンスの面で妥協せざるを得ないものと見られる。しかしこれにクリエイティブのサウンド・ブラスターや3Dカードを合体するなら新たなスコープが開かれる。またクリエイティブのデスクトップ・ビデオ・コンファランシング・システムもDSPに替えてMMXを使用することにより、コストを削減できると言う。(BT:5/20)
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