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2019-09-19 ArtNo.46586
◆世界はインドの侵略行為を阻止する責任がある:イムラン首相




【イスラマバード】イムラン・カーン首相は9月4日、パキスタンを訪れたサウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)の外相に、占領下のカシミールにおけるニューデリーの違法で一方的な措置に伴う状況について説明するとともに、国際社会はインドに違法行為と攻撃的な政策や姿勢の停止と転換を促す責任があると語った。
 パキスタン総理府の発表によると、カーン首相は、インドの行動は国連安全保障理事会の決議と国際法に明らかに違反していると強調した。カーン首相は両外相に、違法行為とカシミールに対する抑圧の強化から世界の目をそらせるためにインドが採用する『偽旗作戦(false flag operation:非自国の旗を掲げて行為の責任を他に転嫁する攪乱作戦)』の脅威は極めて深刻で、インドの行動は域内の平和と安全に重大なリスクとなっている」と指摘した。

○ロンドン警察、カシミール支援デモ参加者二人を逮捕




【ロンドン】ロンドン市内アルドウィッチ地区のインド高等弁務官事務所外で9月3日(火曜)に行われたデモに関連して、2人が逮捕された。
 『カシミール自由の行進』と銘打った同集会は、外出禁止令が敷かれたカシミール渓谷に対するインド憲法第370条の廃棄から30日を経過したこの日にインドが占有するカシミール住民との連帯を表明するために催された。
 ロンドン市長のスポークスマンは、パキスタンの英字紙ドーンに対して、市長は法規に則った平和的抗議活動を支持すると述べる一方、ロンドン駐在インド高等弁務官事務所外における一部の少数グループによる違法な暴力行為を非難した。
 市長の声明は、反モディ大行進がパーラメント・スクエアからアルドウィッチ通り一帯で催された翌日発表された。パキスタンとカシミールの抗議者は、デモ行進の過程で、カシミール占領地においてなされたインドの残虐行為を非難し、カシミール渓谷の占領に終止符を打つことを求めるスローガンを高唱した。
 抗議集会は、ジャンム・カシミール解放戦線(JKLF:Jammu and Kashmir Liberation Front)により主催された。
 火曜日の抗議はまた、去る8月15日にカシミールの自由を求める抗議集会がインド高等弁務官事務所外で催された2週間後のことだった。当時ロンドン警視庁が発表したところによると、インド人とパキスタン人抗議者の衝突に関与した4人が逮捕された。在英JKLFのタフシーン・ギラニ議長によると、抗議活動は大旨平穏に行われ、成功したが、ボランティアの警備員がアーザード・ジャム&カシミール(自由ジャム&カシミール)活動家のスピーチを阻んだことから小競り合いが生じたと言う。

【ニュースソース】

World has responsibility to stop Indian aggression: PM

Two held in London after Indian mission damaged in Kashmir protest


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