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2020-02-12 ArtNo.46670
◆トランプ大統領、2月24-25日にインド訪問




【ワシントン】ホワイトハウスが10日午後発表したところによると、トランプ大統領は2月24日と同月25日にインドを訪問する。トランプ大統領とメラニア・トランプ夫人は、アーメダバードとニューデリーを訪れる。
 ホワイトハウスは、「アーメダバードは、ナレンドラ・モディ首相の出身地であり、マハトマ・ガンジーの生涯においても重要な役割を果たしたグジャラート州に位置しているため、訪問地に選ばれた」と述べている。

○トランプ訪印中に貿易協定調印発表も
 また、両国は、トランプ大統領の訪問前に限られた貿易協定を調印するかもしれない。そうすれば訪問期間にその成果を発表できる。交渉は進められており、医療機器や農産物領域で譲歩を引き出そうとしているようだ。オフィシャル消息筋は語った。

○『Can Do』を今年のテーマに、対話で問題解決を:モディ首相




【ニューデリー】ナレンドラ・モディ首相は1月26日、第61回目を迎えた月例ラジオ番組『マン・キ・バアト(Mann Ki Baat: Mind Matter of a Tea Vendor)』において、今年のテーマとして『can do』を提起するとともに、武器や暴力を通じて問題の解決を図ろうとする人々に主流に戻り、平和的に問題を解決するよう訴えた。
 モディ首相は、「譬え日月は変化し続け、年々歳々社会は変容するにしても、人々の熱意と情熱は変わらない。もちろん我々は自分自身を越えて行く。『can do』精神が新たな解決策として浮上した」と述べ、「国と社会に積極的に貢献しようという感情は益々強まっている」と指摘した。
 モディ首相は同番組の中で、「東北地域の反乱は顕著に鎮静化しており、その最大の理由は同地区の様々な問題が話し合いを通じて誠実且つ平和的に解決されていることを、人々は胸をときめかせて知るだろう」と語った。

○資金不足で農村雇用保証計画立ち往生




【ニューデリー】インド政府は『マハトマ・ガンジー全国農村雇用保証計画(MGNREGS:Mahatma Gandhi National Rural Employment Guarantee Scheme)』の資金を使い果たす寸前に立ち至っている。
 割り当てられた予算の96%以上が既に使用されたか、未払いの支払に必要で、今後2か月間スキームを維持するために残っているのは250億ルピーに満たない。15州はすでに赤字になっている。スキームの財務諸表によると1月26日現在、ラジャスタン州の純収支赤字が最高の62億ルピー、続いてウッタルプラデシュ州が32億3000万ルピーとなっている。実際のところ各州は保留中の支払いをシステムに入力するとは限らないため、現状は更に深刻な可能性がある。
【ニュースソース】

U.S. President Donald Trump to visit India on February 24 and 25: White House

US President Donald Trump, wife to visit India on February 24, 25

Donald Trump to visit India on February 24: White House

‘Can Do’ is the emerging theme of 2020: PM Modi

PM in Mann Ki Baat says violence never resolves any issue

Resolve issues through peaceful dialogue: PM Modi in Mann ki Baat

Fund crunch hits MGNREGA scheme

○世界は一つ:AD-SEAnews


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