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2020-02-12 ArtNo.46685
◆国民会議派、ラーフル・ガンディの復帰計画:イメージ・チェンジ・ツアー




【ニューデリー】国会下院選挙における惨敗の倫理的責任をとって国民会議派総裁ポストを辞任して6ヶ月も立たない内にラーフル・ガンディと彼の顧問団は、彼を壮大な旧政党指導者に返り咲かせる賭に乗り出した。
 ラーフル・ガンディは、イメージチェンジを通じてリーダーシップを再構築する狙いから、景気後退やナレンドラ・モディ政権の看板政策CAA-NRC-NPRを巡る政治的社会的混乱で国内政治がデリケートな状況にある中、パンとバターに対する国民の不満や護憲世論の高まりに乗じ全国ラリーを展開する行脚に乗り出した。
 全インド国民協議会(AICC:All India Congress Committee)のKCヴェヌゴパル組織担当事務局長は「党内基層党員(rank and file)は皆ラーフル爺(Rahul ji)が再び党リードすることを明らかに望んでいる。彼はまだ回答していないが、我々は彼がその決定を下すのを待っている」とエコノミック・タイムズ紙に語った。





○会議派、全国青年失業者登録キャンペーン展開
【ラクナウ】『市民権修正法(CAA:Citizenship Amendment Act)』と『国民人口登録(NPR:National Population Register)』が大見出しで報じられる中、国民会議派は全国失業者登録(NUR:National Unemployment Register)と銘打ったキャンペーンを開始した。
 このキャンペーンの下、グランド・オールド・パーティー幹部は、ウッタル・プラデーシュ州各地区の青年失業者の詳細を収集する。このデータは州および全国規模で照合され、与党インド人民党(BJP)の攻撃に用られる。

○チバムバラム氏、シャヒーン・バグ抗議者に対する発言巡り内相を非難




【ニューデリー】国民会議派幹部のP.チバムバラム氏は、1月26日(日曜)にデリー州南デリー県シャヒーン・バグ地区における抗議集会参加者に対する発言を巡りアミット・シャー内相を批判、「マハトマガンジーを軽蔑する者だけがシャヒーン・バグの消滅を欲する」と語った。
 伝えられるところによると、シャー内相は土曜、「デリーにシャヒーンバグ(抗議者)など有ってはならない。有権者は2月8日にはBJPの蓮の花に一票を投じるべきだ」と語った。
 「シャヒーンバグはマハトマ・ガンジーの本質を表している。シャヒーンバグを取り除くとは、アヒムサとサティヤグラハを取り除くに等しい」とチバムバラム氏は一連のツイートで言った。アヒムサは『傷つけない』或いは『思いやり』を意味し、非暴力とも呼ばれ、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教の重要な美徳。サティヤグラハ(Satyagraha:真実の保持または真実の力)は、非暴力的抵抗の特定の形態を指す。
【ニュースソース】

Tours, image makeover as Congress plans return of Rahul Gandhi

Congress launches NUR campaign to gather details of unemployed youth in UP

Chidambaram slams Amit Shah over remarks against Shaheen Bagh protesters

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