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India Front Line Report
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2020-08-03 ArtNo.46823
◆米国の眼鏡でインドを見るのは大きな誤り:ジャイシャンカル外相




【ニューデリー】インドは中国最大の隣国であり、文明史の面でも比肩する。 我々の関係は基本的に双務的だ。このことは両国にとってばかりでなく、世界にとって極めて重要だ。だから、我々はお互いの関心事、興味、願望を正確に理解しなければならない。 今、中国は独自の問題と米国との問題を抱えているかもしれない。 しかし、アメリカのレンズを通して我々を見るなら、インドを誤解し、両国関係を甚だしく害することは明白だ。
 インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外相は多忙に関わらず長い飛行や空港の乗り継ぎ時間を利用して新著『インドの道:不確実な世界における戦略(The India Way:Strategies for a Uncertain World)』を完成させた。タイムズ・オブ・インディアのインドラニ・バグチ記者のインタビューに対して、同相は変化する世界におけるインドの役割について語った。
Q:では、米国は我々の計算の中でどんな特徴を有するのか?
A:私が見たところ、2つの傾向がある。 第一に、米国が非常に異なる範疇で世界に関与していること。 トランプ現象があるが、オバマ政権下でもそのの兆候が見られた。 第二に、インドとの関係を強化することへの米国の関心が持続している。 双方は、それぞれ独自の方式で、多極化の進展に対応し始めている。 現在は収束集合の時代であり、新しい車両(仕組み)には多国間メカニズムが含まれる。
Q:大臣に日本で最初にお目にかかったのは1999年だったが、それから印日関係は全く変わり、あなたも変化の一部だった。 日本はこの多極化時代のどこに収まるだろうか?
A:確かにパラダイム・シフトが生じた。 日本は多極アジアの台頭をリードし、ミドルパワーのためにより大きな役割を担う戦略的要素だ。
Q:多極化の進展は大きいが、多国間主義の進展は小さいとおっしゃったが、それではインドはどんなパワーになるだろう?
A:その通りだ。一部は我々の植民地時代後の歴史、一部は世界に対する我々固有のアプローチに依存する。より公正な世界秩序の追求をインドのアイデンティティーとせねばならない。 それは国際法規の尊重を意味する。 そして、災害時や平和維持活動、あるいはパンデミックへの対応において、国際利益に貢献せねばならない。こうした文脈から、より良いデリバリーへの我々のコミットメント(commitment to better delivery)に基づく、開発協力がますます重要になる。それは単なる理想主義ではなく、覚醒者の実践的自己利益(enlightened self-interest at work)である。

【ニュースソース】

China shouldn't view us through US lens. That would be a great disservice, says S Jaishankar

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