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2020-08-03 ArtNo.46850
◆習主席、親中KPオリ首相の権力掌握支持を確認




【ニューデリー】中国の習近平国家主席は8月1日、ネパールとの関係の継続的発展を促進したいと語り、与党ネパール共産党(NCP:Nepal Communist Party)の内紛を背景に、親中派のKPシャルマ・オリ首相の権力掌握を支える北京の一貫した姿勢を確認した。
 外交関係樹立65周年にあたり、ネパールのビドヤ・デビ・バンダリ大統領と祝賀メッセージを交換した際、習主席は、隣接する両国人民により大きな利益をもたらす準備ができていると断言した。
 ネパール外務省の発表によれば、オリ首相は両国の長期にわたる友好関係を強調し、ネパールは一貫して『一つの中国政策』を堅持しており、中国はネパールの主権、領土保全、そして政治的独立を尊重して来たと強調した。
 ヒマラヤ横断多元的接続ネットワークを含む、北京の数一帯一路イニシアチブの下、ネパール政治における中国色は近年強まっており、数十億ドルの投資が行われている。
 投資に加えて、カトマンズ駐在の侯艶琪(Hou Yanqi)中国大使は、プシュパ・カマル・ダハルNCP共同主席に率いられる与党内の強力な反乱に直面したオリ首相のために公開の援護作戦を展開した。侯大使はダハル氏や他の指導者に会いオリ首相の支持固めに奔走したが、首相に対する反乱は治まっていない。
 中国は、オリ首相が継続して権力を掌握することを非常に重視している。なぜなら2016年の短い任期中に彼は内陸国ネパールのインドへの依存軽減を目指し北京と通過貿易協定(transit trade treaty)を結び、中国とネパールの二国間関係を拡大した。
 ネパールの中国駐在マヘンドラ・バハドゥール・パンディ大使は、「一帯一路計画下の協力はネパールと中国の双方にとって非常に重要である」と語った。それによると、チベットのジロンからカトマンズまでのトンネルの建設、ネパールとコシ/ガンダキ/カルナリを結ぶ3つの南北回廊の開発、そしてネパールと中国の電力協力計画は、昨年習主席がネパールを訪問した際に合意されたインフラストラクチャーおよび産業分野における協力の目玉事業である。
 常任委員会の正式会合の日程はまだ決まっていないが、オリ首相とダハル派は目下内部協議を進めている。

【ニュースソース】

Want to push for continued advancement of China-Nepal ties: President Xi Jinping

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