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2017-01-30 ArtNo.45887
◆トランプ大統領、モディ首相に年末に訪米求める




【ワシントン】インドのナレンドラ・モディ首相との電話会談の中でドナルド・トランプ大統領は、「米国はインドを、世界的な挑戦に立ち向かう上での真の友人であり、パートナーと考えている」と強調、モディ首相に今年末に米国を訪問するよう招待した。ホワイト・ハウスは1月24日(インド時間)、両首脳の電話会談の模様を以上のように伝える声明を発表した。
 両首脳は、経済や国防等の幅広い領域における米国とインドの協力関係を強化する機会について意見を交換した。この他、両者は南アジアと中央アジアにおける安全問題について協議、トランプ大統領とモディ首相は、米国とインドがテロリズムに対する世界的な戦いにおいて肩を組んで進むことを誓い合った。
 トランプのホワイト・ハウスは、土曜の二つの隣国カナダとメキシコ、日曜のイスラエルとエジプトに次いで、インドを新大統領の5番目の電話首脳会談の相手に選んだ。
 トランプ大統領が、モスクワ、北京、東京や、欧州各国の首都に先立ってニューデリーに電話したのは、米国とインドの間にはさしたる懸案事項が存在しないことによるもので、そのことは両国の二大政党間における共通認識でもあった。
○開放経済の潮流は変わらない:グーグルCEO




【カラグプル】水曜(1月4日)にエコノミック・タイムズ紙のスラビ・アガワル/TVマハリンガム両記者のインタビューに応じたグーグルのサンダー・ピチャイ最高経営者(CEO)は、世界的保守主義台頭の影響に関して要旨次のように語った。
 総じて言えば、過去数十年間に世界的に相互の結びつきが拡大され、資源の移動が世界経済の発展に大いに寄与した。如何なる基準に照らしても全体として大きな発展が実現された。
 その点に疑問の余地はない。こうした発展の恩恵が全ての人々に還元されたかという点に関しては、不幸にして、疑問の余地がある。取り分け米国の中所得層に関しては。これは確かに注目すべき問題点と言える。大づかみに言えば、米国は世界的に最も開かれた経済体であり、今後もそうあり続けるだろう。世界的にこうした潮流はマクロで、世俗的なトレンドと言え、この点については楽観している。
 自分は常に米国は開放的で、包摂的な国と考えており、こうした点が変化するとは思わない。良好な民主的プロセスが存在する。それは二大政党制だ。それはインドについても言え、デモクラシーは遙か昔から全体としてインドでも機能しており、強固な民主的プロセスが存在する。平和的な移行が進んでいると思う。
 自分は如何なるマクロ的変化も予想しない。米国企業は常に競争力の維持に努めている。彼らが世界的に最良であるのは、最良の資源に投資するからであり、彼らはそうした思考形態を保持している。こうした傾向が変化する如何なる兆候も見られない。
【ニュースソース】

In first phone call, Donald Trump invites PM Narendra Modi to visit US later this year

Donald Trump calls PM Modi as the US president struggles to get footing

Over time you will see more global products that are developed in India first. That’s our aspiration: Sundar Pichai, CEO Google

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