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2017-04-03 ArtNo.45965
◆CPECプロジェクトはカシミールに対する中国の立場に影響しない




【北京】中国は3月27日、総投資額460億米ドルの野心的CPECプロジェクトに関して、この習近平主席のペット・プロジェクトは地域住民の生活環境の改善を目指したもので、カシミール問題に対する中国の立場に影響を及ぼすものではないと表明した。
 中国は、戦略的に重要なギルギット・バルティスタン地域を第5番目の州にすると言うパキスタンの宣言は、同国の専横と断じた英国国会の動議に、慎重に対応し、カシミール問題に対する中国の立場に変化はないと表明した。
 英国会下院においてしばしばカシミールのヒンドゥー教徒の立場を代弁している保守党のボブ・ブラックマン議員は、同動議において、ギルギット・バルティスタン地域は1947年以来パキスタンにより不法占拠されており、同国は、紛争地域の併合を図っていると主張した。
 中国外務省は、これは一議員により提出された議案に過ぎず、決議案ではないとコメントした。
 CPEC(Communication Power Engineering Company)は1942年にムンバイで設立され、ロンドンに本社を置く、インド国内とアフリカで主に活動する太陽光発電プラント開発業者。
○インド港湾会社、イラン・チャバハル港開発請負業者を近く選考




【ニューデリー】イランのチャバハル港の開発に着手したインドは、見積もり投資額8500万米ドルの多目的停泊施設と港湾ターミナル各1件の民間開発業者の選考を開始する。
 関係筋によると、ジャワハルラル・ネール・ポート・トラスト(JNPT)とカンドラ・ポート・トラスト(KPT)の合弁会社インディア・ポート・グローバル・プライベート・リミテッド(IPGPL)は、第1期開発計画の下、多目的停泊施設と港湾ターミナルの建設を請け負う開発業者を選考する予備入札を募集した。
 消息筋によれば、同プロジェクトに関心を抱くものには、アダニ・エンタープライズとJSWグループが含まれるもようだ。
 中国がパキスタンのグワダル港開発を積極化する中で、インドのこうした動きの地政学的意義は大きい。
【ニュースソース】

China says CPEC will not affect its stand on Kashmir issue

IPGPL invites bids to select firm for Chabahar Port

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