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2017-12-26 ArtNo.46136
◆ドクラム問題の処理は中印二国間関係の重要性を反映:王毅外相




【北京】中国の王毅外相は、「インドと中国の戦略的利害は、部分的な紛争の得失よりも重要であり、ドクラム(中国語名ドンラン:洞朗)における両国の軍事的対峙を外交手段により処理することは、二国間関係の重要性を反映している」と語った。
 インド首脳との会談も予定される月曜(11-12-2017)にニューデリーで開かれるロシア・インド・中国(RIC)外相会議に出席するため訪印するのに先立って王毅外相は、「中国は両国の善隣と友好関係常に重視している。なぜなら両国は共に悠久の文明を保持する大きな隣国同士なのだから」と語った。
同相はさらに「インドと中国の戦略的関心事は相違や部分的摩擦よりも重要だ」と補足した。
 王毅外相は先週当地で催されたシンポジウムの席上、「我々は、インド国境警備隊による中国領洞朗(ドンラン、ドクラム)侵入に伴う多くの国境侵犯問題を、外交手段を通じて解決を図っている」と、従来の中国側の主張を維持した。
 王毅外相は、中国外務省のウェブサイトに掲載された中国語による彼のスピーチにおいて、「インド側は、外交手段を通じ、彼等の装備と人員を撤収したが、そこには中印関係の価値と重要性が反映されており、地域の平和と安全確保に対する誠意と責任感が表明されている」と指摘している。
 【ニューデリー】スシュマ・スワラジ外相は12月11日、中国の王毅外相と主要な二国間問題を協議した。消息筋によると、両外相は相互に関心のある全ての問題を話し合った。中国の高官が訪印したのは、今年の夏にドクラムにおいて中印両軍対峙して以来初めてのこと。王毅外相は今夕、インド・中国文化祭にも参加する予定だ。

【ニュースソース】

Handling of Doklam shows importance of India-China ties: Wang Yi

Sushma Swaraj holds talks Chinese counterpart Wang Yi


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