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2018-04-12 ArtNo.46223
◆中国、インド軍がアナフィラに侵攻と非難




【イーターナガル】中国軍は先月、インド軍がアルナチャルプラデーシュ州の領有権紛争中の国境に沿った戦略的に敏感なアサフィラ地域に不法に侵入したとして強く非難、印中両国間の新たな紛争事案となったが、消息筋によると、インド側はこうした非難をはねつけた。
 消息筋によると、中国は3月15日に催された国境職員会議(BPM:Personnel Meeting)の席上、以上の問題を取り上げたが、インド軍は、「アルナチャルプラデシュ州のアパー・スバンシリ地方はインドが領有しており、我が軍は定期的に同地をパトロールしている」とし、取り合わなかった。
 消息筋がPTI通信に語ったところによると、中国側はインド軍による同地のパトロールを『犯罪(transgression)』と指摘したが、インド側は同用語を使用することに異議を唱えたと言う。

○ドクラムにおける如何なる事態にも対応:国防相




【ニューデリー】ニルマラ・シタラマン国防相は3月25日、「政府はドクラムにおける如何なる事態にも対処する準備ができている」と語った。
 シタラマン国防相の同談話は、紛糾するインドと中国の関係を再構築する努力の最中に、また6月に予定されるナレンドラ・モデイ首相の習近平主席との首脳会談に先だってなされた。
モディ首相は、6月9日と10日に青島で開催される上海協力機構(SCO)サミットに参加するため中国を訪問する。
 一方、国民会議派のラーフル・ガンディー総裁は3月27日、「56インチの胸板を持つ男がこの状況に対処する方策を保持していることを望む」と、ドクラム問題を巡りナレンドラ・モデー首相を揶揄した。
 これに先だって、ラージナート・シン内相は3月24日、「ナレンドラ・モディ首相の56インチの胸板は、1インチも減じていない。この点については疑いない。もしパキスタンが国内のテロリストの活動を制御できないなら、インドに助けを求めたら好い」と語っていた。

【ニュースソース】

China objects to India’s ‘transgression’ in Asaphila

We’re alert in Doklam, says Defence Minister

Rahul takes a dig at Modi over Doklam

PM Modi’s 56-inch chest has not decreased ‘an inch’: Rajnath Singh

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