NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2018-10-07 ArtNo.46388
◆会議派、最高裁監視下にIL&FS債務危機の徹底調査求める



【ニューデリー】国民会議派は9月26日、多額の負債を抱えたインフラストラクチャー・リーシング・アンド・ファイナンシャル・サービシズ(IL&FS)に関する全ての問題を、最高裁判所の監視の下に、マルチ・エージェンシーを通じて徹底調査するよう求めた。
 同党は、「調査内容には、IL&FS取締役会に名を連ねるライフ・インシュランス・コーポレーション・オブ・インディア(LIC)、ステート・バンク・オブ・インディア(SBI)、セントラル・バンク・オブ・インディア(CBI)やその他の国営企業の代表者が、何故、誰一人として、膨大な負債を積み上げることに警告を発しなかったのかと言う点が含まれる」としている。
 国民会議派スポークスパースンのマニシュ・トワリ氏はLIC、SBI、CBIが、数ある出資者の中で9100兆ルピーの負債を抱えたIL&FSの40%株式を所有している点を指摘、IL&FSの倒産は、リーマン・ブラザーズの破綻に匹敵する厄災をインドにもたらすと警鐘した。
 トワリ氏は「IL&FSが、銀行から9100兆ルピーを引き引き出したやり口は、ユナイテッド・ブリュワリーズ・グループ会長ビジェイ・マリヤ+宝石商ニラブ・モディ+その叔父メフル・チョクシの詐欺事件の7倍で、正にモディ政権の全ての詐欺事件の横綱格と言える」と語った。
 トワリ氏は「何故全国民主連盟(NDA:National Democratic Alliance)政権、取り分け総理府と財務省は、LIC、SBI、CBIそしてインド全国幹線道路局(NHAI:National Highways Authority of India)に圧力をかけ、IL&FSに一層の資金を注入させたのか」と疑問を呈し、「モディ政権は危殆に瀕した会社に投資した外国投資家を保護するために、ただそのためにそうしたのだろう。先日、総理は国際的な連携について語ったが、これこそBJP主導のNDA政権が志向する国際連携の本質である」と指摘した。

【ニュースソース】

Congress seeks Supreme Court led probe into IL&FS

Congress claims PMO, Finance Minister shielding IL&FS in Rs 91,000 cr scam

Wrong to apply bank NPA rules to IL&FS, says RBI director Gurumurthy

Debt-laden IL&FS plans to sell 25 assets to raise Rs 300 billion

IL&FS arm defaults on CPs

IL&FS row should not be a contagion, depends on how it is handled: Experts

The IL&FS crisis highlights regulatory failure in the financial sector

IL&FS approaches NCLT against bankruptcy case, draws revival plan

Lakshmi Vilas Bank says exposure to IL&FS group is standard

世界は一つ:
AD-SEAnews



AD-SEAnewsSEAnewsの新コンセプト、国境のない一つの世界を目指します。


◆『Ad-SEAnews広告勧誘員』募集



ご意見/配信停止



SEAnews Twitter



SEAnews Messenger



SEAnewsFacebook



SEAnewsGoogle



SEAnews eBookstore



SEAnews eBookstore(GoogleJ)



SEAnews world circulation


[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.