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2018-11-17 ArtNo.46439
◆アヨーディヤ2019:ラム寺院建設はバーブリー・モスク破壊より至難




【アヨーディヤ】ヒンドゥー教の聖職者達は、ラーマ神の御名(ラム)を掲げて選ばれた政府が、ラムを票集めの手段にしていると感じ始めている。
 国民会議派のラフル・ガンディー総裁が2016年に訪れたアヨーディヤのハヌマーン・ガリー寺院付近には、旧式銃と古ぼけた無線電話機を携さえた古老の警備員二人に守られたサント・ギャン・ダス(Sant Gyan Das)邸が存在する。アヨーディヤに拠点を置くニルバニ・アカーラー(Nirvani Akhara)のサント・ダス首席は、つい最近までヒンズー教の神学界の最も強力な人物だった。彼は『クンブ・メーラ(Kumbh Mela:集団沐浴)』のようなヒンドゥー教神学コースの管理を担当する『全インド修道者評議会(AIAP:All-India Akhara Parishad)』の座長を務めた。一般にアカーラー(ヒンドゥー教修養道場)組織は、サンガ・パリバール(Sangh Parivar:民族奉仕団RSSの下部組織)活動家の源泉と見られている。
 ちなみに、アラハバード高等裁判所は2010年に1992年までバーブリー・モスクが建っていた係争地を分割し、アヨーディヤに本部を置く主要な3つのビシュヌ神信徒集団(Vaishnav ascetic orders)のニルモヒ・アカーラー(Nirmohi Akhara)/ニルバニ・アカーラー(Nirvani Akhara)/ディガムバリ・アカーラー(Digambari Akhara)の管理下に置く判決を下した。

○冒瀆罪キリスト教徒女性、無罪判決後も政府が保護




【イスラマバード】冒涜罪で死刑囚として8年間収監された後、先週無罪放免されたパキスタンのキリスト教徒の女性は、刑務所から釈放されたが、命を狙われているため、依然としてイスラマバードで政府の保護下に置かれている。パキスタン政府筋は11月8日以上の消息を語った。
 最高裁の3人の裁判官は、農夫で3人の母親であるアジア・ビビ女史が、2009年にイスラム教徒女性と口論した際、預言者ムハマドを冒涜した証拠は何もないに等しいと結論した。
 彼女が2010年に死刑判決を受けた際、同判決は世界的に非難され、パキスタンの冒涜法が注目を集めた。批評家は、宗教的少数派を迫害するために同法が用いられていると非難した。
 ビビ女史の無罪放免を決めた先週の最高裁判決は、過激な聖職者カディム・フセイン・リビ氏らによる激しい全国的な抗議運動を生じさせた。
【ニュースソース】

Ayodhya 2019: Building the Ram Temple is tougher than destroying Babri

Asia Bibi, freed from jail, remains in govt. protection

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