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書評:聖霊のバプテスマ(真のぶどうの木)

 イエスが言った、「一本のぶどうの木が父の外側に植えられた。そして、それが固められていなかったので、それは根本から抜き取られて、滅び行くであろう。」(トマス40)
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ぶどうの木は、ユダヤ人には馴染み深い植物だが、元から乳と蜜の流れる約束の地カナンに自生したものではなく、同地を征服した遊牧民がエジプトから持ち込んだものらしい。その後、イスラエルとユダヤ民族を象徴するものとして、旧約聖書や新約聖書に頻繁に引用されるようになった。イエスはどうやら詩篇80章8-14節の以下の下りを念頭に≪トマス福音書≫40節の言葉を語られたようだ。
 あなた(神)は、ぶどうの木をエジプトから携え出し、もろもろの国民を追い出して、これを植えられました。あなたはこれがために地を開かれたので、深く根ざして、国にはびこりました。山々はその影でおおわれ、その枝枝は神の香柏のようだった。そしてその枝を海にまでのべ、その若枝を(ヨルダン)川にまでのべました。あなたは何ゆえ、そのかきをくずして道ゆくすべての人にその実を摘み取らせられるのですか。林のいのししはこれを荒し、野のすべての獣はこれを食べます。万軍の神よ、再び天から見おろして、このぶどうの木をかえりみてください。(詩篇80:8-14)
ここでもやはり、ぶどうの木は、モーセに率いられエジプトを脱出したユダヤ人とユダヤ人により建国されたイスラエルの比喩として語られている。
ヨシュアのカナン征圧

モーセは、約束の地カナンを目前にして120歳で亡くなったが、生前にエフライム族ヌンの子ホセアにヨシュアと命名し(民13:16)、自身の後継者に指名した(申31:3)。ヨシュアは遊女ラハブの手引きもあってカナンの城塞都市エリコを攻略、ラハブの家族を除くエリコの住民と家畜を聖絶(全て殺害)した(ヨシ2-6)。次いでアイの1万3000人も絶滅させ(ヨシ8:25-26)、最終的に全カナンを制圧、籤引きで十二部族に分配した(ヨシ18:10)。マタイ福音書の系図によると、遊女ラハブは、ユダ族のサルモンと結婚、イエスの父ヨセフの先祖ボアズを生んだ(マタ1:5)。
ヨシュアは110歳の天寿を全うし、ティムナト・セラに埋葬された(ヨシ24:29-30)。ヨシュア無き後、イスラエルは、それぞれ自立した部族の連合体を形成、強力な外敵が出現すると、士師と呼ばれるリーダーの下に十二部族が結束して対抗する士師時代(BC1200-BC1070)を迎えた。
王国の誕生

海洋民族ペリシテ人の脅威が高まる中で、預言者サムエルは、ベニヤミン族の富農キシの子サウルに油を注ぎ、イスラエルの初代国王とした(サ上9:1-2 10:1)。サウル王(在位BC1020-1010頃)はアンモン人,アマレク人などを征服したが,ペリシテ人との戦いには苦戦を強いられた。サウル王はペリシテ人との戦いで武勲を立てた武将ダビデや預言者サムエルとも不仲になり、ペリシテ人との戦いに敗れ,ギルボア山中で自殺した(サ上30:)。
サウルの死後王位についたダビデ(在位BC997-BC966頃)は,エジプトやアッシリアの衰退に乗じて、エジプトからユーフラテス川に接する広大な領土を獲得、都をヘブロンからエルサレムに移し、契約の櫃(ひつ:十戒を記した2枚の石板を納めた箱)を重んじる宗教的統一国家の形成を図った。
ダビデの晩年には、王位継承争いが相次いで生じた。預言者ナタンは、ダビデの愛妻バテシバと図り、バテシバの子ソロモンを共同統治者ならびに王位継承者に指名するよう年老いたダビデを説得した。こうして最終的にソロモンが兄アドニヤに代って王位を継承した(王一1:11-53)。

預言者アヒヤは、ソロモンの信認を得てヨセフの家の奴隷監督を務めていたエフライム族のヤラベアムに対して、自分の着物を十二に割くと、「あなたは十切れを取りなさい。イスラエルの神、主はこう言われる、『見よ、わたしは国をソロモンの手から裂き離して、あなたに十部族を与えよう。ただし彼(ソロモン)はわたしのしもべダビデのために、またわたしがイスラエルのすべての部族のうちから選んだ町エルサレムのために、一つの部族をもつであろう。それは彼(ソロモン)がわたしを捨てて、シドンびとの女神アシタロテと、モアブの神ケモシと、アンモンの人々の神ミルコムを拝み、父ダビデのように、わたしの道を歩んで、わたしの目にかなう事を行い、わたしの定めと、おきてを守ることをしなかったからである』と言う託宣を伝えた(王一11:29-33)。このことを知ったソロモンはヤラベアムを殺そうとしたが、ヤラベアムはソロモンが死ぬまでエジプト王シシャク(シェションク1世:在位紀元前945 - 924年頃または前943 - 921年頃)の下に亡命した(王一11:40)。
王国の分裂と滅亡

ソロモンの死後、息子のレハベアムが即位すると、エジプトから帰還したヤラベアムが反乱を起こし、内乱が全国に拡大した。ヤラベアムを支持するルベン族、シメオン族、ダン族、ナフタリ族、ガド族、アシェル族、イッサカル族、ゼブルン族、エフライム族、マナセ族の10支族、そしてレビ族の一部が、サマリアを首都とする『北イスラエル王国(北朝)』を建国した。(王一12:1-20)
これに対してソロモンの息子を押すユダ族、ベニヤミン族の2支族、そしてレビ族の一部が、エルサレムを首都とする『南ユダ王国(南朝)』を建国。イスラエル王国は分裂し、南北朝時代を迎えた。
北イスラエルは紀元前722年にアッシリアの侵入により滅亡、首都サマリアの貴族2万7290人がアッシリアの首都ニネベに連行されたが、南部のユダ王国は、二大強国アッシリアとエジプトの一方と同盟し、他方の脅威に対処する綱渡り外交を通じて、その後も生き延び、紀元前621年に発見されたモーセの第五書『申命記』に基づく宗教改革により、宗教的求心力の維持を図った。

紀元前605年にカルケミシュの戦いで、エジプト王ネコ二世が新バビロニア王ネブカデネツァル二世に敗れると、パレスチナとシリアも新バビロニアの支配下に入った。ユダ王国のヨヤキム王は紀元前601年に新バビロニアに対して反乱を起こしたが、失敗、ヨヤキム王は預言者ダニエルらと共にバビロンに連行され、王は同地で死亡した。
ヨヤキム王の死後、息子のヨヤキン(Jehoiachin)が18歳で即位したが、新バビロニアのネブカドネツァル王は紀元前597年再度エルサレムを包囲、ヨヤキン王、予言者エゼキエル等3023人を捕虜にした。
ヨヤキム王の弟、ゼデキヤ王は、紀元前588年新バビロニアのネブカデネザル王に反旗を翻したが、1年半後にエルサレムは陥落。ゼデキヤは両眼をえぐり取られ、子らは虐殺された。紀元前586年、ユダ王国は終に滅亡し、新たに832人が連行された。また紀元前582年にも4600人が連行された。
ユダ王国がバビロニアに滅ぼされる前夜、預言者エレミアは『平和など存在しないのに、彼らは、平和だ平和だと言う(エレ6:14)』と述べ、イスラエル北王国がアッシリアに滅ぼされた後も、悔い改めないユダ王国の現状を慨歎、エルサレム北部に居住していた自分の出身部族ベニヤミン族に対して、腐敗し、神から見放されたエルサレム城内ではなく、エルサレム南部郊外まで避難するよう指示した。
イエスの最期の1週間

ベタニアにおけるラザロの葬儀の席に現れたイエスが会葬者の面前で、ラザロを墓から蘇らせると、この奇跡の噂は直ちにイスラエル全土に伝播された。これを受けて、最高評議会を招集した大祭司カイアファは、イエスを救世主として十字架にかけることを提案(ヨハネ11:49-52)。イエスは、一旦、エフライムに退いた(ヨハネ11:49-54)。
過ぎ越しの祭りの6日前に再びベタニアに赴き、マリアから香油の洗礼を受けたイエスは、翌日、ニサンの10日日曜日にイスラエルの王としてロバに乗り大衆を率いてエルサレムに入城(ヨハネ12:12-15)、十字架刑に処せられるまでの数日間、毎日、神殿に赴き、大衆や弟子たちに対して説教し、聖職者やヘロデ党の幹部と問答するとともに、終末預言を行った。
過ぎ越の祭りの前日、ニサンの月(太陽暦3~4月)の14日(注:ユダヤ暦の1日は午後6時から午後6時まで)、大祭司カイアファの屋敷に隣接したエッセネ派の集会所の二階で十二使徒らと最期の晩餐をに臨んだイエスは、十二使徒の一人ユダに一切れのパンを手渡しながら「あなたがしようとしていることを直ちにしなさい」と指示した(ヨハネ13:26-27)。ユダが席を立ち、暗闇の中に消えた後、残りの弟子達を率いてオリーブ山に赴く途中、イエスは以下のような『ぶどうの木』の喩えを語られた。
わたしは真のぶどうの木

わたしは真(まこと)のぶどうの木、わたしの父は農夫である。わたしにつながっている枝で実を結ばないものは、父がすべてこれをとりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れしてこれをきれいになさるのである。あなたがたは、わたしが語った言葉によって既にきよくされている。わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝はぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができない。わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。人がわたしにつながっていないならば、枝のように外に投げすてられて枯れる。人々はそれをかき集め、火に投げいれて、焼いてしまうのである。あなたがたは、わたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたにとどまっているならば、なんでも望むものを求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。あなたがたが実を豊かに結び、そしてわたしの弟子となるならば、それによって、わたしの父は栄光をお受けになるであろう。父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。もしわたしのいましめを守るならば、あなたがたはわたしの愛のうちにおるのである。それはわたしがわたしの父のいましめを守ったので、その愛のうちにおるのと同じである。わたしがこれらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにも宿るため、また、あなたがたの喜びが満ちあふれるためである。わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。あなたがたにわたしが命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。わたしはもう、あなたがたを僕(しもべ)とは呼ばない。僕は主人のしていることを知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼んだ。わたしの父から聞いたことを皆、あなたがたに知らせたからである。あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである。これらのことを命じるのは、あなたがたが互いに愛し合うためである。もし世があなたがたを憎むならば、あなたがたよりも先にわたしを憎んだことを、知っておくがよい。もしあなたがたがこの世から出たものであったなら、この世は、あなたがたを自分のものとして愛したであろう。しかし、あなたがたはこの世のものではない。かえって、わたしがあなたがたをこの世から撰び出したのである。だから、この世はあなたがたを憎むのである。わたしがあなたがたに『僕はその主人にまさるものではない』と言ったことを、おぼえていなさい。もし人々がわたしを迫害したなら、あなたがたをも迫害するであろう。また、もし彼らがわたしの言葉を守っていたなら、あなたがたの言葉も守るであろう。彼らがわたしの名ゆえに、あなたがたに対してすべてそれらのことをするであろう。それは、わたしをつかわされたかたを彼らが知らないからである。もしわたしがきて彼らに語らなかったならば、彼らは罪を犯さないですんだであろう。しかし今となっては、彼らには、その罪について言いのがれる道がない。わたしを憎む者は、わたしの父わも憎む。もし、ほかにだれもがしなかったようなわざを、わたしが彼らの間でしなかったならば、彼らは罪を犯さないですんだであろう。しかし事実、彼らはわたしとわたしの父を見て、憎んだのである。それは、『彼らは理由もなしにわたしを憎んだ』と書いてある彼らの律法の言葉が成就するためである。わたしが父のみもとからあなたがたにつかわそうとしている助け主、すなわち、父のみもとから来る真理の御霊が下る時、それはわたしについてあかしをするであろう。あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのであるから、あかしをせねばならない。(ヨハネ15:1-27)
『本来の自己』を見失ったものの運命を予告

日本語版『トマスによる福音書』の著者、荒井献氏によると、≪トマス福音書≫40節の『父の外側に』は、≪ヨハネ福音書≫15章6節の『わたし(父)につながっていない』と同義で、≪トマス福音書≫32節と逆の人間の運命、つまり『本来的自己』を見失った人間の運命を予告したものと見られる。
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 イエスが言った、「高い山の上に立てられ、固められた町は、落ちることもできないし、隠されることもできない。」(トマス32)
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≪トマス福音書≫32節の本文から『高い』、『立てられ、固められた』、『落ちることもできないし』を削除すると、≪マタイ福音書≫5章14節の『あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。(マタイ5:14)』の後半に一致している。いずれにしても『固められた』はトマスの加筆であり、『町』は『本来的自己』を、『高い山の上に立てられ、固められた』は『人間の資質』を示唆していると言う。

『本来的自己』とは、どうやら禅家の所謂『父母未生以前の自己本来の面目』に類したものらしい。夏目漱石の前期三部作最後の『門』の主人公宗助(そうすけ)も、親友安井(やすい)の妻御米(およね)を奪った良心の呵責に耐えかね救いを求めて参禅した際、『父母未生以前の自己本来の面目』と言う公案を与えられ、悪銭苦闘したが、結局悟りは開けず、救いも得られなかった。漱石は『吾輩は猫である』、『行人』など、他の作品でも、この公案を題材にしており、漱石自身この公案に参じた経験を有するようだ。父親や母親が生まれる以前の本来の面目とは、≪トマス福音書≫のイエスが説く『分裂を超えて、原初的統合(propator = original Self)を自己の内に回復すること』に他ならない。
≪ヨハネ福音書≫第15章26節『わたしが父のみもとからあなたがたにつかわそうとしている助け主、すなわち、父のみもとから来る真理の御霊が下る時、それはわたしについてあかしをするであろう』の『助け主』のギリシア語パラクレートス(パラクリトス:‘ο Παρακλητος)の訳語として、欽定訳聖書(KJV)は『Comforter(慰安者)』、新国際版聖書(NIV)は『Counselor(相談相手)』、ニュー・リビング訳聖書(NLT)は『Advocate(唱道者)』を用いている。訳者の苦労のほどが窺える。
ヨハネ福音書の著者がここで、参照したQ資料の原文は、トマス福音書88節の以下の記述と見られる。「イエスが言った、『御使いたちと予言者たちがあなたがたのもとに来る。そしてかれらは、あなたがたに、あなたがたに属するものを与えるであろう。そしてあなたがたもまた彼らに、あなたがたの手中にあるものを与える。そして、あなたがたは、自らに、どの日に、彼らが来て、彼らのものを受けるかを言う(トマス88)。』」
つまり真理の御霊があなた方に施すバプテスマは、本来あなた方のものをあなた方に与えるのであり、バプテスマをいつ受けるかもあなた方自身にかかっていると言うのである。聖霊のバプテスマとは、太初において神と一体であった自己に目覚めることに他ならないのだから。

イスラエルの葛藤


イスラエルの十二部族には、日本列島の先住民族の縄文人や中国最初の帝国秦王朝を建てた羌族、あるいはチベット人に特徴的な『Y染色体D』遺伝子を保持するエフライム族とマナセ族が含まれている。モーセは、ヨルダン川東岸に当時定住していたこれら二部族を仲間に引き入れ、ヨルダン川西岸の征服を試みた。彼等の仲間の縄文人は、アブラハムが約束の地カナンを目指してメソポタミアを旅立つ遙か以前の1万6000年前にすでに日本列島に定住していたらしい。エフライム族とマナセ族を加えたことにより、イスラエルの十二部族(あるいは十四乃至十五部族)は、首尾良くヨルダン川西岸の征服に成功したのみならず、その後、ユダヤ教やキリスト教を世界宗教に変身させることにも成功した。しかし両部族はイスラエル国内の部族抗争やユダヤ教およびキリスト教内部の宗派対立の火種にもなったようだ。<以下次号>
【参照】
荒井献氏によると、≪トマス福音書≫40節の『ぶどうの木』の喩えは、≪マタイ福音書≫15章13節の平行句と一部重なるシリアの別伝承によった可能性があると言う。
 そのとき、弟子たちが近寄ってきてイエスに言った、「パリサイ人たちが御言を聞いてつまずいたことを、ご存じですか」。 イエスは答えて言われた、「わたしの天の父がお植えにならなかったものは、みな抜き取られるであろう。彼らをそのままにしておけ。彼らは盲人を手引きする盲人である。もし盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むであろう」。 (マタイ15:12-14)

『聖霊のバプテスマ』とは一体何か
ヨハネ福音書の弁証法に従うなら、
【テーゼ】 『人は、人の子の証しを受け入れ、聖霊のバプテスマを受けることにより永遠の命を得られる(ヨハネ5:24)』。
【アンチ・テーゼ】 しかし、『地上の人間は、決して天から来たものの証しを理解できない(ヨハネ3:32)』。
それでは、地上の人間はどうして永遠の命を得られるのか。
【ジン・テーゼ】 『地上の人間は始めに神と共にあった言葉(ヨハネ1:1)に立ち返り、神が全き真理であることを自ら覚知すればよい(ヨハネ3:33)』。
文益禅師は「お前は慧超だ」と答えることにより、慧超自身の内に秘められた『真の自己(声前の一句)』を突きき付けたのである。
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