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『契約の民の流浪史』スライドショー第九話:知己即知世界

イエスが言った、「裕福になった者は、支配するように。力を持つものは棄てるように。」(トマス福音書81節)
<スライドショー第九話>
ロシア軍のウクライナ侵攻

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2022年2月24日、「ウクライナ東部ドンバス地域で特別軍事作戦を実施する」とテレビ演説した。時を移さず東部ドンバスの他、北部のベラルーシ、南部のクリミアの三方面からロシア軍のウクライナ侵攻作戦が開始され、数分後には首都キエフやオデッサ、ドンバスで爆発音が報告された。侵攻後、多数の難民が隣国などへ避難、2022年3月15日時点で、その数は300万人を超えた。(ウィキペディア)
ウクライナの歴史:ルーシー公国の誕生

角茂樹(すみ しげき)元駐ウクライナ大使(在任2014-2019)によると、ウクライナは南西部にカルパチア山脈が存在する以外は広大な平原だが、城郭に適した丘に存在するキエフには、9世紀頃から町ができ、ドニエプル川を通じて北方の毛皮や魚等の物産をビザンチン帝国に供給することにより、キエフを中心に南北に発展、ロシアとウクライナ双方の起源になったキエフ・ルーシー公国が誕生した。
キリスト教に改宗

ボロジミール大公が988年に洗礼を受けキリスト教に改宗したことから、11世紀には、聖ソフィア大聖堂やペチェールシク大修道院等、多くの教会が創設され、キエフはロシアにとってもウクライナにとっても重要な聖地になった。
キリスト教会が東西に分裂したのは11世紀のことで、ボロジミール大公がキリスト教に改宗した当時はまだ正式に東西に分かれていなかったが、同公はビザンチン皇帝傘下の司祭から洗礼を受けた。
異なる歴史観

12世紀末にモンゴル人が襲来し、ルーシー公国が滅亡、この時を境にロシアとウクライナの全く異なる歴史観が生じた。
プーチン大統領によると、この時、北方に逃れ、モスクワに辿り着いたルーシー公国の人々が モスクワ公国を建て、国名をルーシーのラテン語読みロシアとしたと、ロシア人は教科書で教えられてきたと言う。
現在のウクライナ人はそうは考えていない。一部の人は北方に逃れたにしろ、大部分のウクライナ人はそのままウクライナに残り、後に有名な武装農民コサックになった。
分割支配と宗教的分化

ウクライナは、16世紀まで、東部の一部がモスクワ公国の傘下にあっただけで、現在のウクライナの4分の3に当たるほとんどのウクライナ地方はリトアニアとカトリックのポーランドの傘下にあった。
ピョートル大帝(在位1672-1725)以降、ロシアがウクライナに勢力を拡大した。プーチン大統領は、この結果、ウクライナはロシアの兄弟国になったとの認識だが、ウクライナ側は、ロシア帝国に併合されたと認識している。ポーランドとリトアニア傘下のコサックはたびたび反乱をおこし、17世紀に同じギリシア正教のピョートル大帝に助けを求めたが、それが間違いだったとする人もいる。
18世紀にポーランドが分割され、ロシアがウクライナの大部分を傘下に収めたが、西南地域はオーストリア・ハンガリーの支配下に置かれた。
コサックの起源

ポーランド・ビャスト朝(960頃-1370)第5代のミェシュコ族長は、966年にローマ・カトリックに改宗した、このためポーランド公国は『キエフ・ルーシー公国』に22年先駆けて西欧キリスト教社会に認知された。ミェシュコ1世の息子のボレスワフ1世は1018年に『キエフ・ルーシー公国』を傘下に併合した(ウィキペディア)。
バトゥーに率いられるモンゴル軍がポーランド南部のクラクフ公領とシロンスク公領攻略した後、キエフ周辺には、弁髪で、騎馬戦法に長け見た目はモンゴル人と変わらない住民の武装集団が組織され、コサックの原型が形成された。『群れを離れた者』、『自由な戦士』を意味するコサックは、タタール(モンゴル)の騎馬技術や軍事技術を習得していたが、人種構成は地域によりまちまちだった。
彼等は16世紀後半にはポーランド王の傭兵(登録コサック)務め、17世紀後半には、正教を信奉するウクライナ民族集団に変身を遂げ、ロシア帝政時代のコサック兵団は日露戦争でも活躍した。
ユダヤ人移民

モンゴルに略奪され、ほぼ無人の境と化した地域を復興するため、ポーランドは、ドイツ人やユダヤ人の入植を奨励した。この頃、ヨーロッパでは、反ユダヤ主義が横行していたため、特にユダヤ人移民が増加した。こうした入植者は、ポーランド諸侯の側近として重用され、ドイツ人の東方殖民の発端にもなった。
ポーランド女王ヤドヴィガとリトアニア大公ヨガイラが1385年に結婚し、ポーランド=リトアニア連合を形成されると、南部の辺境地帯がウクライナと呼称されるようになった。ウクライナと言う言葉は元々、辺境地帯を意味した。
ポーランド貴族はユダヤ人と『賃借:アレンダ(apeHua)』/『賃借経営:アレンドノエ・サジェルジャーニエ(apeHIIHoe conepkaume)』と言った一種の信託開拓契約を結び、辺境地帯の農業開拓を進めた。同制度の下、ユダヤ系金融資本がポーランド貴族に代わって農民からの税の徴収を引き受けた。このためポーランドからの独立運動と同時にポグロム(ユダヤ人に対する集団迫害・殺戮)が頻発した。17世紀のポーランドには35万人前後のユダヤ人がいたと言う。
その後、ロシア帝国は、1791-1917年の間、リトアニア、ベラルーシ、ポーランド、ウクライナをユダヤ人の強制居住地区に指定。強制居住地には超正統派ユダヤ教徒(ハレディーム)が多数移住したとされる。
ホロドモール

第一次大戦後、帝政ロシアが崩壊すると、ウクライナは独立運動を起こすが、ソ連の共産党政権に倒され、ウクライナの東側3分の2はソ連領に、残りの3分の1はポーランド領になった。
1920年代末から1930年代にホロドモールと呼ばれる大飢饉が発生、数百万から1450万人が犠牲になったとされる。これはスターリンが人為的に起こした飢饉であり、ジェノサイドであるとする向きもあるが、ロシア側はロシア全土で生じた飢饉で、ウクライナだけではないとして認めていない。
2006年ヴィークトル・アンドリーヨヴィチ・ユシチェンコ大統領(任期2006-2010)誕生後、ウクライナ人の怨念が表面化した。
ステパーン・バンデーラの独立闘争

第二次大戦で独ソ戦が起こった際、ポーランド内務大臣の暗殺にも関与した可能性が指摘されているステパーン・アンドリーヨヴィチ・バンデーラ(Stepan Andriyovych Bandera)と言うウクライナ人はポーランドに対して反乱を起こし、ポーランド政府に逮捕された。ナチス・ドイツは当初独立運動を支持したが、独立を宣言したとたんバンデーラはナチスに逮捕され、ドイツに連行された。連合軍により解放されたバンデーラはドイツにとどまり、反ソ連運動を続けた。しかし最終的にKGBにより殺害された。
プーチンが言うネオナチは、反ソ連、反ロシア的な民族主義者を指すもので、必ずしもヒットラーのナチズムのことではない。プーチンはステパーン・バンデーラの追随者をネオナチと呼んでいる。ステパーン・バンデーラはテロリストとされてきたが、2000年代になって評価されるようになった。
ソ連邦の崩壊と独立

第二次大戦後ソ連に併合されたウクライナは、ソ連邦の崩壊に伴い1991年に独立、中立を宣言したが、当初はロシアを含む独立国家共同体(CIS)と限定的な軍事提携を維持した。
ウクライナは貿易のほとんどをロシアに依存していたが、1994年には北大西洋条約機構(NTO)とも提携した。
オレンジ革命

レオニード・クラフチュク第一代大統領及びレオニード・ダニロヴィッチ・クチマ第二代大統領時代は概ねロシアと西側のバランスをとりながら政権が運営されて来た。
しかし2004年に親露派ヴィークトル・フェードロヴィチ・ヤヌコーヴィチと親欧派ヴィクトル・ユシチェンコが大統領選挙で対決、ヤヌコーヴィチが勝利すると、同選挙に不正があったとしてオレンジ革命が起こり、三回の選挙の結果親欧派ユシチェンコが勝利、第三代大統領に就任した。
しかし、ロシア・ウクライナ・ガス紛争の余波もあって親欧派は選挙で惨敗、親露派、地方政党の擡頭で政情不安に陥った。
カラー革命

馬渕睦夫(まぶち むつお)元駐ウクライナ兼モルドバ大使(在任2005-2008)によれば、イラク戦争後、2003年にはグルジアでバラ革命が起こり、2005年にはキリギスでも不正選挙を理由に親露派政権が倒された。これら一連の東欧におけるカラー革命は、米国のネオコン勢力が、イラク戦争後に残った主要産油国のロシアに照準を合わせた攻勢の一環と言う。
同氏によると、石油会社ユコス社の社長も務めたミハイル・ボリソヴィチ・ホドルコフスキー氏を含む6人ほどのユダヤ系オリガンヒ(新興財閥/富豪)が、エリチン政権を支えていたが,プーチン大統領はこれらの政商の排除を図った。
米露新冷戦のスタート

2003年にホドルコフスキーを逮捕したことからネオコンとプーチンの戦いが始まった。ロゴヴァズ・グループ総帥を務めたボリス・アブラモヴィチ・ベレゾフスキー氏はロンドンに亡命後自殺体で発見され、メディア王のグチンスキー氏はスペインに亡命した。
ホドルコフスキー氏は2004年大統領選挙への立候補を表明するとともに、ロンドン在住のジェイコブ・ロスチャイルド氏を理事長、キッシンジャー氏を米国理事とする『オープン・ロシア財団』と言う基金を創設した。『オープン・ロシア財団』とは、ロシアの資源を外資に開放すると言うことに他ならない。 ここから新たな米露冷戦がスタートした。
世界政府の実現目指したロックフェラー

カーター政権時代に国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたズビグネフ・カジミエシュ・ブレジンスキー氏は、「オバマ政権は世界統一の第二のチャンスであり、オバマが失敗すれば、第三のチャンスはない」と書き残しているが、オバマ政権後にヒラリー政権が誕生していたら第三次世界大戦が起こったかも知れない。しかしトランプ大統領が誕生したことで、彼らの計画は4年間遅延した。
デービット・ロックフェラーはその回顧録の中で自分は世界の仲間達と世界の統一を目指して来たと言っている。外交問題評議会(CFR:Council on Foreign Relations)は、世界政府の樹立を目指しており、ゴルバチョフもブッシュも世界政府の樹立を目指した。
プーチン大統領、ニュー・ワールド・オーダーの動きに警告

馬渕氏は、「人名辞典には、『米国の著名な評論家ウォーター・リップマンは、ウィルソン大統領の取り巻きであった頃は社会主義者だったが、第二次世界大戦前後にはリベラリスト、そしてネオコンになった。そして終生国際主義者だった』と説明されている。社会主義/リベラリスト/ネオコンの共通項は国際主義であり、彼は終生グローバリストだったと言うことだ」と指摘する。
プーチン大統領は2007年『ニュー・ワールド・オーダー』の動きに警告を発し、同年ミュンヘンで開かれた安全保障会議の席上、「米国の世界征服構想に反対する」と述べたと言う。
ユーラシア経済連盟

角氏によると、2010年の大統領選挙で、親露派のヤヌコーヴィチ氏が勝利、第4代大統領に就任すると、プーチン大統領はロシア、カザフスタン、ベラルーシ等にウクライナを加えて、ユーラシア経済連盟を創設すると言った大ロシア再建構想の実現に積極的に乗り出した。
マイダン革命

ヤヌコーヴィチ大統領が2013年末にEUと経済連携協定の締結を約束すると、プーチン大統領は、ウクライナのロシアに対する債務の帳消し等を代償に、締結直前にEUとの経済連携協定を破棄させた。
しかしマイダン革命が勃発し、ヤヌコーヴィチ大統領はロシアに亡命、2014年にペトロ・ポロシェンコ第五代大統領が就任した。
馬渕氏によると、ユーロマイダン革命で中心的役割を担ったヴィクトリア・ヌーランド米国国務省ロシア担当次官補の背後にはジョージ・ソロス氏が居た。ヌーランド女史はバイデン政権下に米国国務省の事務方のトップに返り咲いている。
クリミア併合とミンスク合意

角氏によれば、ロシアはこの機にクリミアを併合すると共にドンバスに侵攻した。プーチン大統領はドンバス人民に歓迎されると思ったが、1万人以上が死に、何十万人もの難民が発生、西側に避難した。
2019年の大統領選挙では、俳優のウォロディミル・ゼレンスキー氏がロシアとの和平実現、汚職撲滅、経済復興等の公約を掲げて、現職のポロシェンコ大統領に挑戦、親欧派候補同士の対決を73.2%の圧倒的得票率で制した。
ゼレンスキー大統領は同年4月にプーチンと電話会談し、和平合意の実現に全力を傾けた。プーチン大統領は当初から外交巧者と目されるポロシェンコ氏ではなく、未経験なゼレンスキー氏を応援していたが、両首脳の会談では、2014年/2015年に結ばれたミンスク合意の実行を求めた。
ウクライナ正教会の独立

ちなみに、プーチン大統領は、ロシアとウクライナの民衆は同じ宗教に帰依しているとして来たが、2019年ウクライナ正教会がモスクワ正教会から独立、ポロシェンコ大統領は、同年憲法を改正し、ウクライナの国家目標にNATOとEUへの加盟を明記していた。
ノルマンディー・フォーマット

角氏によれば、ミンスク合意は、プーチン大統領、ポロシェンコ大統領、ドイツのメルケル首相、フランスのオーランド大統領が徹夜で協議し、疲労困憊の末、メルケル首相がこれで決めましょうと言って纏まったもので、ゼレンスキー大統領も同合意を実行に移そうとしたが、ウクライナ国内で大反発を受け、にっちもさっちも行かなくなった。
プーチン大統領、ゼレンスキー大統領、アンゲラ・メルケル首相、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、2019年12月にベルリンで再会談し、ノルマンディー・フォーマットを交換したが、この時点で、ゼレンスキー大統領はクリミア併合を認め、ミンスク合意の実行を求めるプーチン大統領の要求は受け入れられないと判断したものと見られ、これを境にウクライナの西側傾斜が加速したと言う。
台湾侵攻はない:馬渕氏

ちなみに馬渕氏は、「中国の台湾侵攻はない」と断言する。それによると、1950年のアチソン演説で、台湾は米国の防衛ラインの外にあると述べ、米国は台湾の領有権を認めている。台湾だけでなく韓国もそうだった。蒋介石が朝鮮戦争に国連軍の一部として参戦を求めたが、トルーマンはそれを拒否した。何故かと言えば、毛沢東政権を作ったのは米国だからだ。日本は蒋介石と戦わせられた。蒋介石も日本と和平したいと思ったはずだが、ネオコンの意向を受けたルーズベルト政権は、共産党政権を支援する上から、あくまで戦えと指示した。
日本降伏後、マーシャル将軍が特使として中国に派遣され、蒋介石に国共内戦を終結させ、国共合作せよと言う引導をわたした。これで蒋介石の命運は尽きたが、米国の狡猾なところは、完全に蒋介石をつぶさず、台湾に逃避させたこと。その後アチソン演説で毛沢東に、さあ台湾をご自由にして下さいと認めたが、毛沢東はネオコンの誘いに軽々に乗らなかった。習近平も恐らくネオコンの戦略には乗らないだろう。習近平にとっては、今台湾に侵攻して得になることは何一つない。台湾を通じて西側の先進技術を吸収できるのに、自らそれを閉ざす理由はないと言う。
あなた方自身を知らないなら、あなた方は貧困にあり、貧困である

イエスが言った、「もしあなた方を導くものが、あなた方に、『見よ、御国は天にある』と言うならば、天の鳥があなた方より先に御国へ来るであろう。彼らがあなた方に、『それは海にある』と言うならば、魚があなた方よりも先に御国へ来るであろう。そうではなくて御国はあなた方のただ中にある。そしてそれはあなた方の外にある。あなた方があなた方自身を知る時に、その時にあなた方は知られるであろう。そしてあなた方は知るであろう。あなた方が生ける父の子らであることを。しかし、あなた方があなた方自身を知らないなら、あなた方は貧困にあり、そしてあなた方は貧困である。」(トマス福音書3節)
イエスが言った、「裕福になった者は、支配するように。力を持つものは棄てるように」。(トマス福音書81節)

日本語版≪トマスによる福音書≫の著者荒井献氏によると、「御国はあなたがたの只中にある」の『御国』を『神の国』に置き換えれば、≪ルカ福音書≫の「神の国は、見える形では来ない。ここにある、あそこにあると言えるものでもない。実に、神の国はあなたがたの間にある。(ルカ17:21)」に正確に一致する。
ルカにとって『神の国』は『イエスの時』と来るべき『終わりの時』に限られ、現在の『教会の時』においては『聖霊』として内在する。
これに対し、トマス、つまりグノーシス者にとって『御国』は、現在『地上に拡がっている(トマス13)』。だから『それはあなたがたの外にある』とも言うことができる。
しかも『御国』が人間の内側にあることを知ることは、『父の子ら(トマス50節)』としての本来の『自己』を知ることに他ならない。だから自己を知らないものは『貧困(トマス67節)』である。
そしてトマス福音書のイエスは81節において、逆に自己を知って『富裕になった者はこの世を支配し、そしてこの世を支配する力を手に入れた者はこの世を捨てなさい』と説いている。
これこそ己を知る者の至極の智慧、グノーシスである。己を知るとは宇宙を支配することであり、宇宙を支配するものにとっては、クリミアも台湾も尖閣もウクライナもロシアも日本も中国も米国も、執着するにあたらない。満ち足りない者にのしを付けてふるまったら良いと言うのである。
『聖霊のバプテスマ』とは一体何か

ヨハネ福音書の弁証法に従うなら、
【テーゼ】 『人は、人の子の証しを受け入れ、聖霊のバプテスマを受けることにより永遠の命を得られる(ヨハネ5:24)』。
【アンチ・テーゼ】 しかし、『地上の人間は、決して天から来たものの証しを理解できない(ヨハネ3:32)』。
それでは、地上の人間はどうして永遠の命を得られるのか。
【ジン・テーゼ】 『地上の人間は始めに神と共にあった言葉(ヨハネ1:1)に立ち返り、神が全き真理であることを自ら覚知すればよい(ヨハネ3:33)』。
文益禅師は「お前は慧超だ」と答えることにより、慧超自身の内に秘められた『真の自己(声前の一句)』を突きき付けたのである。
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